確定申告の時期に備える。あなたは申告が必要な人?確定申告の条件

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確定申告,時期
今年も確定申告が近づいてきました。

あなたは確定申告をする必要がある人ですか

「確定申告」には、「する必要がある人」と「ない人」がいます。

そこで「確定申告する必要がある人の要件」を簡単にまとめました。
是非参考にしてください。

確定申告

1.所得が38万円を超える方

所得とは、稼いだ金額から「費用」を引いた金額のことです。
この所得が、38万円を超えるのであれば、確定申告する必要があります。
多くの個人事業主の方があてはまるのがこの条件だと思います。

例えば、飲食店をやっていたとして、
「売上」から「材料費」を引いた金額が38万円を超えるのであればこの条件にあてはまるので、
確定申告する必要があります。

2.給与の収入金額が2000万円を超える方

給与が2000万円を超える方は確定申告の必要があります。

3.給与をもらっており、かつ給与以外の所得の合計が20万円を超える方

給与以外の所得には、利子所得、配当所得、事業所得、不動産所得などがあります。

4.給与を2ヶ所以上から受けており、その収入と各種所得の合計が20万円を超える方

各種所得の詳細はこちら

5.同族会社の役員や親族で、その同族会社から給与の他、店舗などの不動産の使用料などの支払いを受けた方

以上の5つが主な確定申告が必要な人の条件になります。
ほとんどの方がこちらの条件でカバーされると思いますが、
細かい条件については、こちらのページを参照ください。

確定申告の条件に当てはまった場合(確定申告の時期)

確定申告の条件にあてはまった場合、
2月16〜3月15日の間に、昨年の1月から12月の1年間の儲けをまとめた確定申告書を税務署に提出します。

もしあなたが自営業を営んでおり、「確定申告が必要な人」にあてはまるようであれば
早めに個人事業主の準備をして、申告に備えましょう。

<確定申告に関するすべての疑問を解決したい方はこちら>

・「【永久保存版】確定申告やり方ガイド!確定申告に関する疑問すべて解決

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