【最新版】請求書、見積書、納品書。ビジネス使えるクラウド作成ツール10選

請求書、見積書、納品書など、その違いってご存知ですか?

ビジネス書類

●ビジネスに欠かすことのできない書類の一連の流れご紹介。

簡単に以下の流れを把握してください。

ダウンロードページはこちら
請求書をオンラインで今すぐ作成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. 見積依頼
顧客が受注者に見積りを依頼する。複数の会社に見積依頼をし、比較することを「相見積り」という。

2. 見積書
顧客が依頼した商品・サービスの詳細、単価、数量、合計金額を記した見積書を受注者が発行する。受注者が提出した見積書が顧客の予算や要望にあわない場合、改めて見積依頼を受けることもある。

3. 発注書
見積書の内容に同意したら、受注者に発注書を提出する。発注書は注文内容と合計金額の確認、希望納期の提示などの役目がある。また、受注者は発注を承諾する「注文請書」を発行することもある。

4. 納品書
商品・サービスを受け渡す準備が整ったら、納品書とともに商品を納品する。返送用の受領書も同封する。

5. 受領書
顧客は納品を確認したら受領書に押印し、返送する。発送業者が代行することもある。

6. 請求書
請求書を発行する。納品と受領が同時に行われる場合、納品書兼請求書として顧客に提出されることもある。

7. 支払い
顧客は請求書の代金を支払う。

8. 領収書
入金を確認したら、受注者は領収書を送付する。または、支払明細書を発行する。

「請求書・見積書・納品書」をオンラインで作成できるクラウド作成ツールまとめ

近年オンラインで「請求書・見積書・納品書」を作成できるツールが話題ですね。面倒な書類管理もクラウドで一括管理できるのでとっても便利で作業効率も上がり言うことなし。そこでスモールビジネスを運営する事業主には欠かせない必見の「オンラインクラウド請求書作成ツール」を紹介厳選してご紹介します。

①freee

freee

freeeの特徴

・様々なレポートを自動作成
・自動で会計帳簿が作成できる
・青色申告や会社法に対応した決算書の作成も可能
全自動のクラウド会計ソフトfreeeでは、クラウドの強みを活かし、従来のインストール型のソフトと異なり、一度登録すれば、バージョンを更新する必要がないのが特徴です。また、登録時に銀行・クレジットカード情報を入力すれば自動で会計帳簿が作成できます。請求書・見積書・納品書作成のみならず、会計や給与管理などが行えバックオフィスの効率化に役立ちます。

●請求書のサンプルはこちら

料金:
無料プラン/あり
有料プラン/月額980円〜

②misoca

misoca

misocaの特徴

・売上レポートの自動作成
・源泉徴収税の自動計算機能
・Twitterアカウントで登録可能

Misocaでは、ユーザ登録なしでもTwitterアカウントがあればすぐに利用できます。請求書の作成から郵送も数分程度で完了し、請求書発行に知識がない方にも源泉徴収税の自動計算までしてくれるのでとても便利です。Misocaのサイト内ブログでは「無料!注文書(発注書)と注文請書のテンプレートと書き方の基本」など丁寧な説明も記載されているのでご覧になってみてください。

▼請求書のサンプルはこちら

料金:
無料プラン/あり
有料プラン/見積書のFAX送信1通60円
郵送/1通180円

③Make Leaps

MakeLeaps

Make Leapsの特徴

・タグで整理
・Evernote連携機能
・外貨・バイリンガル対応
MakeLeapsでは「送付…」をクリックし郵送を選択するだけで、印刷・封入・投函まで全ての作業を代行し、投函完了後はメールでお知らせが届きます。また請求書、見積書といった営業・経理業務に必要不可欠な書類をオンライン上で一元管理・送付することができます。有料プランでは、アプリケーション上のすべての書類をEvernoteに同期することが可能で、書類に含まれるキーワードやタグで簡単に検索・管理することができます。

対応書類:見積書、発注書、納品書、請求書、領収書

▼請求書のサンプルはこちら

料金:
無料プラン/あり
有料プラン/月額1,780円〜
郵送/1通199円

④ZOHOインボス

ZOHOインボス

ZOHOインボスの特徴

・経費管理、入金管理も可能
・PDFでエクスポートができる
・「繰り返し請求」機能で請求書の複写が可能
Zoho インボイスでは、請求書の作成、送信が簡単に行えます。また、請求書のステータスや入金の管理も行える他、オンライン決済にも対応しています。また、「繰り返し請求」という機能では、毎週/毎月/毎年の請求など、周期的な請求処理を自動化できます。頻度、開始日、終了日などを設定すると、Zoho インボイスが設定内容に応じて自動で請求書を作成・発行。とても便利です。

▼請求書のサンプルはこちら

料金:
無料プラン/あり
有料プラン/月額18,000円〜
郵送/1クレジット当たり$1.50 ※USPS(アメリカの郵便局)のみ対応

⑤RaQool

RaQool

RaQoolの特徴

・顧客だけでなく見込み顧客の管理も可能
・顧客データから自動で請求書、見積書のひな形を生成
・アクセス権を付与した全ユーザーが全ての機能を同時に使うことが可能
RaQool(ラクール)では、顧客だけでなく見込み顧客も管理できるので、顧客管理システムとしても使えます。また、社印データを登録し、請求書に自動貼付けする機能があります。作成した見積書・請求書は印刷、送付状の作成、封入、投函をワンクリック(210円)でできます。ただし、送付元はお客様のお名前となるため、未達の場合はお客様自身で対応となります。

▼請求書サンプルはこちら

料金:
無料プラン/あり
有料プラン/月額980円〜
郵送/1通210円

⑥見積もりオンライン

見積もりオンライン

見積もりオンラインの特徴

・文字列の自動付番が可能
・帳票をカスタマイズできる
・上長などに対して申請、承認の機能がある
会計ソフトメーカー「ビズソフト」が提供しているサービス。申請・承認などの機能があり、上長などに申請をし、承認を得ることで得意先に送付することができます。
登録すれば、あとはリストから選ぶだけで、簡単に見積書や請求書が作れます。登録データの修正も簡単に行えます。相見積もりや、大体の金額を伝える時に便利な概算見積書や、データを利用して見積書も作成できます。

料金:
無料プラン/あり
有料プラン/月額500円〜

⑦MFクラウド請求書 β版

moneyforward

▼moneyforwardの特徴

・売掛金や買掛金の管理も簡単
・ロゴや社印付の請求書を簡単作成
・請求書の作成・送受信した請求書の一覧管
moneyforwardでは、請求・見積・納品・領収書をカンタン作成でき、取引先や社印など、各種データを登録することで文書作成時の手間を軽減できます。フォーマルなものから、かわいらしいものまで用途に応じてテンプレートを選べます。請求書の作成はもちろん、PDF化、メールの送信まで直観的な操作で使えるのが特徴です。

無料プラン/あり
有料プラン/なし
郵送/1通200円

⑧みつもらー

みつもらー

みつもらーの特徴

・とにかくシンプル
・自動入力補助機能搭載
・見積り、受注、請求、入金のステータス管理
見積書を10件まで無料で利用でき、見積書の登録は10件まで可能。不要な見積書を削除することで新たに見積書を作成できます。また、過去の見積りデータから自動で見積り項目・価格・会社名・担当者・住所等を入力する機能です。社判など印鑑の画像を登録することで、見積書や請求書に印鑑を印刷できます。

▼請求書のサンプルはこちら

料金:
無料プラン/あり
有料プラン/年額5,000円

⑨SMART invoice

SMART invoice

SMART invoiceの特徴

・消費税8%に対応。
・請求書・見積書・納品書作成が無制限。
・クライアント数の上限無し。
請求書は場所に縛られず、24時間オンラインでアクセス可能です。クリックだけで請求書を送信。時間とコストを削減できます。無料版の帳票データは作成から1年後に自動削除されるのでこの部分はご注意ください。

料金:
無料プラン/あり
有料プラン/月額525円〜

⑩CLPRO

CLPRO

CLPROの特徴

・作成した見積書からワンクリックで請求書に変換。
・社名ロゴや印影もつけることができる。
・消費税、源泉徴収税にも対応。
クラウドで見積請求書を作成・管理。インストール不要でオフィスツールとして利用できます。自社ロゴや印影も印刷できます。

料金:
無料プラン/?
有料プラン/?

まとめ

ビジネスにおいてこれらの書類の管理はとても面倒ですよね。各社非常に優秀なサービスを提供していますので、この機会に、あなたのビジネスに最適な無料で使える書類作成ツールを選んでみてはいかがでしょうか。また、実際に請求書を作成するときには、見落としでミスをしないよう注意しましょう。
 
 
参照元:株式会社LIG (リグ) が運営する「LIGブログ」
フリーランスは知っておきたいオンラインクラウド請求書作成ツール8選
経営ハッカー編集長が気になる推薦ライター:「LIGブログ」まゆさんの記事はこちら!

経理・決算、税金の基礎についてもっと詳しく知るには

経理や決算、税金の計算は、会社を設立した以上避けては通れないもの。何から始めていいかもわからないという方は、まずはその全体像を掴みましょう。
このガイドでは初めて経理や決算を行うという方を対象に、その入門となる知識をご紹介します。経理や決算にどんな作業が必要で、税金とは具体的に何を指すのか。
このガイドでスムーズに経理業務をスタートしていただければ幸いです。

ebook_keiri_cover-small

目次

  1. 会社の経理を始めるために
  2. 法人の決算に必要なものまとめ
  3. 貸借対照表で会社の資産状況を把握しよう
  4. 損益計算書で会社の利益を把握しよう
  5. 法人のための税申告・納付まとめ
  6. 法人にかかる税金は9種類もある
  7. 税金を滞納したら、どんな罰則がある?
  8. 法人のための節約のコツ
無料でダウンロード
無料でダウンロード