郵便料金を支払ったときの勘定科目は?

勘定科目

郵便を使って人に情報を伝える目的で支払った費用は、「通信費」となります

切手やハガキなど、人に情報を伝えるために使用した郵便料金は「通信費」として計上します。

※切手やハガキは、それ自体がお金と等価とみなされるため、実際に使用する際に「通信費」として計上します。購入した際には「貯蔵品」として計上してください。 ※期中に購入したものは「通信費」として計上し、期末に残っている切手・ハガキを「貯蔵品」に振り替えても構いません。

間違いやすい例

  • ゆうパック等、物を送るために使用した料金 :「荷造運賃」
  • DM等で大量に郵便を送った場合 :「広告宣伝費」