一括償却資産 | 取得価額が10万円以上20万円未満の資産を取得した場合の勘定科目とは

勘定科目

取得価額が10万円以上20万円未満の資産を取得したときの勘定科目は「一括償却資産」になる

取得価額が10万円以上20万円未満の資産を取得した場合の勘定科目は一括償却資産で処理します。
これは、税法上、取得価額が10万円以上20万円未満の減価償却資産については、
通常の減価償却の方法とは異なり、その資産の合計額を一括して、3年間で均等償却できるというものです。
そのため、他の固定資産を分ける場合に使用します。
取得にかかった諸費用などの金額も含めます。
また、使用可能期間が1年未満のもの、または、
1個もしくは1組の取得価額が10万円のものを少額減価償却資産で処理します。
実際の会計業務で、使用する頻度は低めです。

勘定科目について詳しく知るには

経理担当者にとって最も悩ましいことの一つが勘定科目ではないでしょうか。このガイドでは、経理を担当されている方が勘定科目でつまずくことがないよう、勘定科目を網羅的に解説しています。
経理を担当される方は、ぜひ手元に置いておいてはいかがでしょうか?

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目次

  1. 見積書から領収書まで、6つの〇〇書を徹底解説
  2. 請求書、見積書、納品書、クラウド作成ツール9選
  3. わかりやすい見積書の書き方ガイド
  4. トラブルにならない、契約書作成ポイント
  5. 契約書の印紙税を節約する3つの方法
  6. 請求書の書き方|網羅すべき6つの基本項目
  7. 領収書に添付する収入印紙の金額一覧
  8. 領収書を紛失したときの対処法5選
  9. 領収書が上様でも大丈夫|領収書豆知識30選
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