固定資産売却益 | 固定資産を売却したとき、利益が出た場合の勘定科目とは

よくわかる勘定科目 2

固定資産を売却したとき、利益が出た場合の勘定科目は「固定資産売却益」になる

機械や社用車、建物、土地などの固定資産を売却したとき、利益が出た場合の勘定科目は固定資産売却益で処理します。

計算方法

固定資産売却益の算出方法は、
売却金額 - 売却時の帳簿残高(取得価額 - 減価償却額)
となります。

例えば、
取得原価150万円
減価償却額100万円
の社用車を70万円で売却したときは、20万円を固定資産売却益となります。

減価償却の計算方法等詳しい解説は、減価償却の基礎知識をご覧下さい。

固定資産の例

固定資産は、以下のようなものがあります。

  • 建物
  • 建物付属設備
  • 構築物
  • 機械装置
  • 車両運搬具
  • 工具器具備品
  • 一括償却資産
  • 土地
  • ソフトウェア
  • 特許権
  • 借地権
  • 敷金・保証金
  • 固定資産売却益
  • 固定資産売却損
  • 固定資産除去損
  • 保険積立金
  • 権利金
  • 無形資産

勘定科目について詳しく知るには

経理担当者にとって最も悩ましいことの一つが勘定科目ではないでしょうか。このガイドでは、経理を担当されている方が勘定科目でつまずくことがないよう、勘定科目を網羅的に解説しています。
経理を担当される方は、ぜひ手元に置いておいてはいかがでしょうか?

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目次

  1. 見積書から領収書まで、6つの〇〇書を徹底解説
  2. 請求書、見積書、納品書、クラウド作成ツール9選
  3. わかりやすい見積書の書き方ガイド
  4. トラブルにならない、契約書作成ポイント
  5. 契約書の印紙税を節約する3つの方法
  6. 請求書の書き方|網羅すべき6つの基本項目
  7. 領収書に添付する収入印紙の金額一覧
  8. 領収書を紛失したときの対処法5選
  9. 領収書が上様でも大丈夫|領収書豆知識30選
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