固定資産売却損 | 固定資産を売却したとき、損が出た場合の勘定科目とは

勘定科目

固定資産を売却したとき、損が出た場合の勘定科目は「固定資産売却損」になる

機械や社用車などの固定資産を売却したとき、損が出た場合の勘定科目は固定資産売却損で処理します。
固定資産売却損の算出方法は、
売却金額 - 売却時の帳簿残高(取得価額 - 減価償却額)
実際の会計業務で、使用する頻度は低めです。