工具器具備品 | 工場や事務所などで使用する備品を取得した場合の勘定科目とは

勘定科目

工場や事務所などで使用する備品を取得したときの勘定科目は「工具器具備品」になる

工場などで使用する工具、事務所などで使用する器具や備品を取得した場合の勘定科目は工具器具備品で処理します。
取得にかかった諸費用などの金額も含めます。
実際の会計業務で、使用する頻度は低めです。

よくある工具一覧

  • 取付工具
  • メーターなど測定検査工具
  • 切削工具
  • 治具
  • 金型
  • レンチ、スパナその他加工工具 など

よくある器具備品一覧

  • 事務机、椅子、応接セットなどの家具
  • キャビネット
  • パソコン
  • コピー機(複写機)
  • FAX(ファックス)
  • 電話設備などの通信機器
  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 時計
  • カーテン、じゅうたん
  • 観賞用の植物・動物
  • 自動販売機
  • その他オフィスで使用する家庭用品、理容・美容機器、医療機器、娯楽・スポーツ用品
  • 書画・骨董(骨とう こっとう) など

勘定科目について詳しく知るには

経理担当者にとって最も悩ましいことの一つが勘定科目ではないでしょうか。このガイドでは、経理を担当されている方が勘定科目でつまずくことがないよう、勘定科目を網羅的に解説しています。
経理を担当される方は、ぜひ手元に置いておいてはいかがでしょうか?

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目次

  1. 見積書から領収書まで、6つの〇〇書を徹底解説
  2. 請求書、見積書、納品書、クラウド作成ツール9選
  3. わかりやすい見積書の書き方ガイド
  4. トラブルにならない、契約書作成ポイント
  5. 契約書の印紙税を節約する3つの方法
  6. 請求書の書き方|網羅すべき6つの基本項目
  7. 領収書に添付する収入印紙の金額一覧
  8. 領収書を紛失したときの対処法5選
  9. 領収書が上様でも大丈夫|領収書豆知識30選
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