減価償却費 | 固定資産などを費用化する勘定科目とは

勘定科目

固定資産などを費用化する勘定科目は「減価償却費」になる

建物や車両運搬具などの固定資産を費用化するときは減価償却費で処理します。 固定資産(正確には償却資産)の取得価額を耐用年数に応じて費用化する会計処理です。 減価償却費とは、その各期間に計上するための勘定科目をです。 減価償却費を直接固定資産から控除する方法は直接法と呼ばれ、 減価償却費を累積させて表示する方法は間接法と呼ばれます。 間接法では、固定資産から減価償却累計額を引いた金額が、固定資産の帳簿価額となります。