資本金 | 会社設立時や増資時にお金を払込んだときの勘定科目とは

勘定科目

会社設立時や増資時にお金を払込んだときの勘定科目は「資本金」になる

株主(出資者)による会社設立時や増資時の資金を払込んだ(出資)ときの金額のうち、
会社法で定められた法定資本の額は資本金で処理します。

出資するものは現金だけではなく、
パソコン、不動産、車、債券や有価証券などお金以外の物による現物出資も含まれます。