クラウド時代の法人口座の選び方! 〜Part9〜 インターフェイス

今までは、
振込み料金や各種サービスの対応など、
契約する前におさえるべき情報をまとめてきました。
今日は、契約してみないとわからない
各銀行のネットバンキングのインターフェイスの使い易さに焦点を当ててみたいと思います。
インターフェイスが使いにくいと大変ストレスがたまり、振込などの作業も効率的にいきません。

CFO株式会社は様々な法人口座を開設していますが、
三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行はとてもインターフェイスが使いにくいです。

これは三菱東京UFJ銀行のインターフェイスなのですが、
金融機関名は、正式名称でと書いてありますが、
途中まで入力した時点で候補が出てこないので、とても苦しみます。
例えば、
三菱東京UFJ銀行
のUFJが全角が正式なのか、半角が正式なのか、わかりませんよね?

また支店名も同じです。
細かい感じの違いなど、候補が出てこないといちいち手間取ります。

三井住友は

まず、上記のスクリーンショットの
受取人名のところに入力しようとして、クリックしても入力できません。
新規設定というところを選んでやらないといけないのです。
そしてクリックして、

この画面に進むと、
支店名の候補が出てこないというまた三菱東京UFJ銀行と同じ使いづらさが露呈します。

このようにインターフェイスが使いにくい場合もありますので、
法人口座を選ぶときには、インターフェイスの使いやすさという観点からも検討してみるといいでしょう。

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