クラウド時代の証憑管理のあり方

皆さんは証憑管理はどうしていますか?

(証憑とは、簡単にいうと経費を証明するための領収書、レシート、請求書などです。)

1、邪魔になるレシート、領収書

証憑が必要となることは少ないですが、
法制上、証憑はとっておかなくてはいけないものです。

しかし、
「とりあえず大量のレシートや領収書をファイルにいれてとってあり邪魔になっている。」
こんなことになっている会社が多いでしょう。

2、全てPDFファイルで保管できるということは現実ではない

証憑はどう管理するのがベストなのか?
結論からいうと、
残念ながら様々な分野で電子化が進んでいる現在でも、
「紙で貰った領収書もスキャナーなどで取り込んで全部PDFファイルで管理できる。」
ということはありません。
ですが、紙で管理する領収書を減らす方法は存在します。

3、しかし、一部はPDFで保管可能

紙で貰ったものは紙で保存しとく義務がありますが、
PDFのような電子的な形で受け取った証憑は、電子的記録での保存が認められています。

請求書を貰うときに、極力、PDFファイルで貰いましょう。
サービス全般などでは、頼めばPDFファイルで請求書をくれることも多いです。
(客が紙でないと嫌だという人が多いと思い、紙にしている会社もあります。なので、頼んでみれば以外と、PDFで請求書を貰えます。)

参考として国税庁のリンクを貼っておきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このブログは、全自動のクラウド型会計ソフト「freee(フリー)」のCFO株式会社が運営しています。
「freee(フリー)」は3か月間、完全無料です。
ご利用はこちらから。
メールアドレスとパスワードを設定するだけで、ご利用できます。