クラウド時代の名刺管理のあり方

「あの人にメールしなきゃいけないけど、アドレスがわかんない。」

「そうだ。名刺に書いてある」

「あの名刺の山の中を探そう。」

結局見つけるのに、時間がかかり、仕事に対する集中力も落ち、忙しいビジネスパーソンにとっては、重大な機会損失になります。

今はクラウドの時代なのですから、名刺も全部クラウド上に管理して、探したい人の名刺は、スマートに検索して見つけましょう。

しかし、管理するためのアプリやクラウドサービスが多数あり、読み込んでデータ化するためのスキャナーも多数あり、検討しようと思っているうちに思考停止になり、結局、机の上には、貰った名刺が散らかっているという状況になっている方も多いのではないでしょうか?

そこで、今日は、ベストなアプリとスキャナーをお教えし、導入する手順までお伝えするので、是非、名刺管理を便利にしましょう。

1、ベストな名刺管理サービス

クラウド時代ですから、
名刺を
大量に名刺を取り込むときは、スキャナーから、
新しく貰ったときは、すぐにスマホのカメラから取り込み、
それをクラウド上に保存し、
スマホ、パソコン、タブレットなど複数のデバイスから使いたいときに、使うというのがベストですよね。
こんなアプリが「Eight」です。しかもこの「Eight」は無料です!
ダウンロードはこちらから無料でできます。

またEightはユーザー同士で、Eight上で名刺交換もできる優れものです。
こういったサービスが更に普及して、いずれ紙の名刺がなくなるかもしれませんね。

ちなみにこの「Eight」、今日アップデートされ、名刺の記載事項全部がテキスト化されるそうです。
詳しくはこちら。

2、スキャナーは何がよいか?

いくら、「Eight」が便利で、スマホのカメラから取り込めるといっても、今既に手元になる大量の名刺は、スマホのカメラから1枚1枚取り込むわけにはいきませんよね。
「Eight」は、スキャナーから取り込むのにも対応しています。
FUJITSUのScanSnapというスキャナーに対応しています。

取り込むための、アプリは、
https://8card.net/scanner
こちらからダウンロードできます。

ScanSnapシリーズならどれでもいいのですが、以下に機種をあげておきます。
富士通 ScanSnap S1300i Fl-S1300A
CFO株式会社ではこれを導入しています。

これがその上位機種です。

FUJITSU ScanSnap S1500M Mac専用 Acrobat 9 Pro標準添付 FI-S1500M-A
これは上のやつの型落ちです。

CFO株式会社では、小さくて便利なので、一番上の機種を導入しました。
皆さんも好きなのを買って、名刺管理を楽にしましょう!

3、注意点

「Eight」はダウンロードして、指示に従って、使うだけの便利なアプリですが、
名刺を取り込んだときに、
「リンクをリクエストする」
というところのチェックボックスを外しておかないと、「Eight」の宣伝メールがその名刺の人に自動で送られてしまうのでご注意下さい!
もちろん、便利な「Eight」を、知り合いに伝えたいという方は、チェックを外さなくてよいでしょう。

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