Eightと他の名刺管理アプリとの比較-Eightを実際に使ってみて

ブログ画像
以前、このブログで紹介したEightを実際に使ってみたので、そこでわかった使い勝手や、他のサービス、ソフトと比べてどうなのかということを書いてみたいと思います。

1、数ある名刺管理アプリ
名刺管理もパッケージ型のソフトを買ってきて、インストールして使うタイプのソフトではなく、ブラウザから使えるサービスが一番いいと考えられます。

理由としては、
1、バージョンアップされても常に最新版が使えること
2、スマホとPCなど複数端末から使えること
などがあげられます。

名刺管理アプリは数多くありますが現状では「Eight」が高く評価されており、実際一番使い易いのかなと思います。

1、PCサイトからの閲覧対応(PCから使えないソフトは、何かと不便です。)
2、テキスト化の正確性(Eightは人が入力してくれるので正確です)
3、PDFなどの画像としてでなく、テキストとして保存されるので、電話するときに便利(evernoteに画像として保存するタイプのアプリですと、クリックして直接電話をかけることができません。頭で覚えてから、電話の入力画面を開いて、手で入力しなければならずストレスが溜まります。)

具体的に各名刺管理アプリの比較表は、下記URLでご覧頂けます。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1305/15/news090_2.html
また、「Eight」は、最近のアップデートで、テキスト化が名刺の全項目になったので、弱点はなくなったと言えます。
http://news.mynavi.jp/news/2013/06/25/085/index.html

2、溜まった名刺処理
名刺
名刺を管理するとき、今既に手元にある膨大な量の名刺をどうするのかという問題があるかと思います。
スキャン代行業者に頼むのか?
自社でスキャナーを買って読み込むのか?
という2つの解決策を考えたいと思います。

コストで比較すると、スキャン代行では、100枚あたり1000~2000円くらいです。

一方、スキャナーでやってみたところ100枚あたり1250円でした。
当社では、スキャナーを買ってみたところ、2000枚の名刺を約4時間で処理できました。
1時間500枚として、アルバイトにやらせれば、100枚250円です。
使用したスキャナーは、以前このブログでお伝えしたように、
富士通 ScanSnap S1300i Fl-S1300A
です。
もちろんスキャナーが2万円程度しますので、一枚あたり、10円の価格になりますので、
100枚のコストは、(10円×100)+250円=1250円となります。

したがって、
スキャン代行業者に頼むのと、自分でスキャンするのではコストではあまり変わりません。

しかし、私はスキャナーを買ってしまうことをおすすめします。
理由としては、
今後も名刺が溜まり続けていくことを考えると、スキャナーが無いと大きな不便が起きてしまうからです。
100枚程度の少量の名刺でスキャン代行を引き受けて下さる業者はため、最低発注量の300枚、500枚、1000枚といった量が溜まるまで、待たないといけなくなり、今後手元に溜まる名刺は、結局、データ化できず、大きな不便をもたらします。
またスマホのカメラで取り込むのは、面倒で、放置してしまうことが多いです。すると簡単に数十枚溜まってしまうのですが、スキャナーがあれば、すぐに読み込めます。

大量の名刺が溜まっている人がこれから名刺管理アプリを使っていくには、スキャナーを買って、Eightを使うのが一番いいと考えられます。
Eightの使い方などは、こちらでご覧頂けます。
http://cloud-everything.freee.co.jp/2013/06/blog-post_25.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このブログは、全自動のクラウド型会計ソフト「freee(フリー)」のCFO株式会社が運営しています。

「freee(フリー)」は3か月間、完全無料です。
ご利用はこちらから。
メールアドレスとパスワードを設定するだけで、ご利用できます。

また、こんな情報をまとめて欲しい等ありましたら、コメント欄にてお願い致します。