税務署にいって人生初の確定申告をしてきた。税務署のサポートでラクラク確定申告ができた話。

確定申告 今年からフリーランスのものです。今回は、確定申告をすることになった僕の体験談を今回はお話したいと思います。みなさんのお役に立てれば嬉しいです。 *今回の記事は、フリーランスの方の投稿になります。 確定申告

 

そもそも確定申告て…?

一年間の所得やらそれにかかった費用やらをまとめて計算し、納税をしたり税の還付を受けたりする。

まずは税務署に電話してみる

上京して間もなく住民票は長野県だが住所や所得の発生は東京都。2013年10月からフリーランス。源泉徴収された所得がある。年末調整は行われていない。 株の損金がある。青色申告申請はしていない。

こんな感じで基礎控除やら概算費用やら色々あるらしいですが、よく分からなかったので何はともあれ税務署に電話。 僕「住民票は長野県で住所や所得の発生は東京都なんですが、どこで確定申告したらいいですか?」 税務署「どこでも大丈夫です。お住まいはどちらですか?」 僕「東京都港区〜〜〜です。」 税務署「では○○税務署が最寄りですね」

こうして意気揚々と税務署へ。

サポート充実の税務署

やはり繁忙期か朝9時半くらいにいったのだがかなり賑わっている。窓口がかなり多く、戸惑ったが「申告書作成会場はこちら」の文字が。 申告書作成コーナー 申告書作成会場の受付の人に自らの状態を伝えると何やらファイルをもらい、記入コーナーへ通してもらった。 まずはこの「受付票兼パソコン用添付書類台紙」を記入するようだ。 確定申告 この後もこのファイルを渡され何枚か申請書を作成したが 確定申告 僕の税務署では申告書作成会場に30ほどの記入場所と15人ほどのスタッフとかなりサポートは充実しており、スタッフに付きっきりで記入を進める事が可能だった。そして申告は電子証明書の申請やe-taxの使用履歴の有無を問わず e-taxでやるようだ。 確定申告 ここでも10数台のPCと5、6人のスタッフと充実したサポートの中で、スタッフに自分の情報を伝えれば然るべき申請様式を教えてもらいながら進められた。 そして難なくe-tax終了。僕の場合は還付金が計算され振込用の口座情報を入力し全ての作業が終了。 (ここで納税が必要な方は振り込み用紙をもらい後日振り込むようだ)

最初から最後まで一切自らの税制に関する知識は使用しなかった。 分からない事があればスタッフが丁寧に付きっきりで教えてくれるし、その場に関係ない節税の方法や来年からこうすべきみたいなアドバイスも頂けた。今まで税制について疑問に思っていた仕組みなども質問を通してかなり解消された。

結論

結論としては、僕のように比較的カンタンな確定申告であれば税務署のスタッフのサポートはかなり充実しているので、とりあえず税務署に赴き疑問などをぶつけながら作業をすすめるのが一番いいと思った。

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