iPadがレジになる!?Square、ユビレジ、Airレジ、スマレジを徹底比較

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この記事は2014年5月時点の情報です。最新の機能や料金形態やサービスについては、各社のウェブサイトでご確認ください。

  • Square
  • ユビレジ
  • Airレジ
  • スマレジ
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    レジの導入を検討するとき、iPadをレジにできるアプリが注目です!
    特に注目の、スクエア、Airレジ、ユビレジ、スマートレジを徹底比較します。
    smaregi
    導入のイメージは、こんな感じ。
    レシートの発行もできるし、キャッシュドロアでお金の管理もできます。
    そして、タッチパネルのシステムとして、iPadが活躍します。

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    iPadレジの特徴は?

    iPadレジを導入するメリットは、以下のようなものがあります。

    • 料金が安い…従来のPOSレジのように何万円も払わないと導入できないといったことはありません。
    • 場所をとらない…iPadレジは、iPadがそのままレジになるため、場所をとらず、お店の雰囲気を壊すこともありません。
    • どこからでもデータを確認できる…クラウドなので、自分が店舗にいれないときでも、その日の売上をチェックできたり、今、店舗にお客様がどのくらいいるのかといったことをリアルタイムに確認することができます。
    • 他のサービスと連携できる…モバイル決済システム等と連携させることができます。
    • 操作が簡単…日々の会計が簡単になることに加えて、メニューの追加・変更といった操作も簡単に行うことができます。

    スクエア、ユビレジ、Airレジ、スマレジの特徴

    上記のような メリットは、iPadレジアプリ全般に言えることですが、サービスにより多少違いがあります。
    以下では、スクエア、ユビレジ、Airレジ、スマレジの違いを比較していきます。
    まず表でまとめると以下のようになります。
    レジ
    *価格は税込み

     

    レジとしても利用できる「スクエア」

    スクリーンショット 2014-05-07 16.45.00
    モバイル端末を決済システムとして利用できるようにするスクエアですが、レジとしての機能も兼ね備えています。
    売上の管理、商品メニューの設定、割引など基本的な機能は全て揃っています。
    カード決済としてスクエアの利用を検討している方は、レジもスクエアだけでいいかもしれません。

    全ての機能が無料で揃う「Airレジ」

    スクリーンショット 2014-05-07 16.09.30
    POSレジの機能全てを無料で導入することができます。

    POSレジの機能をすべて無料で

    初期費用も月額費用も無料で、iPadをレジとして利用することができます。
    注文入力と会計、売上管理、席の管理といったPOSレジの機能をすべて持っています。

    スクエアとの連携でクレジットカードの導入も簡単!

    モバイル決算システムのスクエアとも連携していて、クレジットカード決算を導入することができます。
    クレジットカードを導入すると客単価があがる傾向があるといわれています。スクエアは初期費用無料で導入できるので、この機会にクレジットカード決済を導入してみるのもよいでしょう。

    リクルートポイントの利用で集客も可能

    リクルートの提供しているスマホアプリ「AirWALEET」を利用しているお客様には、2%のポイントがたまり、集客ツールとしても使えます。
    また、お客様に、お店の空席情報を配信することもできます。

    サポートも無料

    Airレジは追加料金なしで、電話、メールによるサポートを受けることができます。

    顧客管理等も可能なユビレジ

    スクリーンショット 2014-05-07 16.07.58

    楽天スマートペイとの連携でクレジットカードの導入も簡単!

    楽天スマートペイを利用することで、クレジットカード決済も利用することができます。

    日報の出力も可能

    売上や支払い方法など一日のビジネスの状況がわかる日報を出力することもできます。
    会計の取り消しや返品、返金といった操作についてもこの日報で見ることができます。
    複数店舗を経営していて、
    「自分の目が行き届かないのは不安」
    とお考えの経営者には、心強い機能でしょう。

    顧客管理も可能

    顧客管理もできます。お客様の名前はもちろん、前回に何を購入したか、前回の来店の日付等を記録することができます。
    顧客管理が必須の業種であるなら、ユビレジの導入を検討してみましょう。

    iPadをレンタルしてお試しできる

    ユビレジではiPadをもっていないけど、試してみたいという人のために、iPadを2週間貸し出しています。
    iPadを持っていない人は試してみるのもいいでしょう。

    追加料金で電話サポートにも対応

    初期費用1万円に加え、月々2000円を支払えば、電話サポートを受けることもできます。
    導入前の疑問については、無料で電話相談を受け付けているようなので、利用してみましょう。

    ストックスキャンとの連携で在庫の自動管理も

    ユビレジではストックスキャンとの連携をすることで、在庫情報の自動連携が可能となっています。
    ストックスキャン

    サードパーティーの充実

    ユビレジは在庫管理とオーダーアプリがサードパーティとして存在します。

    高機能なスマレジ

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    スマレジは、多くの機能が揃っています。しかし、料金面で少し、コストが掛かってしまうため、大きめの店舗を経営されている方におすすめです。
    小規模の店舗を経営されている方は、Airレジで必要なことがすべてできるでしょう。

    売上や在庫の管理は?

    時間帯や1日単位、月単位、さらには曜日別、顧客属性別、部門別、商品別などから、売上分析を行うことで、より的確にそして簡単に、売場の状況を把握することができます。
    POS販売による在庫連動と、手入力による在庫調整が可能です。
    簡易な在庫管理システムとしても使うことができます。
    さらに、オプションとして棚卸しや入荷・出荷登録・店間移動等の在庫管理パッケージがあります。

    バーコードリーダーで管理を効率化

    商品のバーコードを読み取ってレジや在庫管理できることはもちろん、会員カードなどを読み取って顧客管理にも使えます。

    ポイント管理もできる

    会員カードを使うことで、お客様が いつ・なにを 買われたのか?という履歴を保持することが出来るようになります。
    また、ポイントシステムが付属しており、お客様に対して、購入金額に応じたポイントの付与や、貯まったポイントの使用が可能です。

    在庫管理は、それぞれオプション(アドオン機能)が

    毎月の棚卸業務はもちろん、店舗間の在庫移動や、発注、入荷、出荷などの管理が可能です。
    ※アドオン機能の月額利用料金は、1店舗あたりのスマレジ月額利用料金に加算され、1店舗あたりの月額利用料金が上がります。
    ※アドオン機能は1店舗あたりの月額利用料金です。ご利用中の全店舗に対して適用されるため、「特定の店舗だけ」という選択はできません。

    クレジットカードも利用可能

    クレジットカード決済も対応しています。
    専用カバーの磁気カードの読取り機能を使ってクレジットカード決済をスマレジで行うことができます。
    ※クレジットカード決済機能は、オプションです。

    飲食店向けの機能も充実

    商品登録、注文をとる、テーブル状況の確認、配膳状況の確認、テーブル移動、スタッフ登録、テーブルチャージ登録、サービスチャージ登録、客層管理、履歴表示、飲み放題の設定、キッチンプリンターの連動といった機能はすべて追加料金なしで使うことができます。

    また、管理画面の使用、複数台連携、スマレジ連携といった機能も追加料金を支払うことでご利用頂けます。

    導入するためのコストがネック

    スマレジの価格をみてみましょう。
    やはりAirレジやユビレジに比べるとコストは高くなってしまいます。

    初期費用 0円

    月額費用

    • 基本料:4000円
    • 顧客管理をする場合:+2000円(ポイント管理機能付き)
    • 在庫変動管理:+2000円
    • 在庫店舗間移動:+2000円
    • 棚卸:+3000円
    • 発注、入荷、出庫:+300円
    • 電話サポート:+1500円(メールは無料)

    30日間お試しができる無料プランもあります。
    基本機能がすべて使えますので、試してみるのもよいでしょう。

    店舗にあったレジを導入しましょう

    上記のようにiPadレジにもそれぞれ特徴があります。
    ご自身が経営されている店舗の現状をよく踏まえた上で、ニーズにあったレジを選びましょう。

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    目次

    開業する前に知っておきたいこと

    1. 個人事業主と法人のメリット・デメリット
    2. 事業計画の書き方は?
    3. 飲食店をはじめるときに必要な資格・届け出まとめ
    4. クラウド会計ソフトによる日々の業務を効率化

    開業した後に知っておきたいこと

    1. 融資・助成金を受けるために必ずおさえる3つのポイント
    2. 飲食店が必ずチェックすべき融資・助成金まとめ
    3. 0円で始める飲食店のアルバイト募集方法
    4. アルバイトのマイナンバー対策、4つのステップ
    5. 意外と知らないアルバイトの有給休暇はどうするの?
    6. 隣のお店はやってる!飲食店の最新WEBマーケティング7選
    7. これだけは押さえておきたい!飲食店、9つの節税対策
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