配偶者特別控除|特別がつくと何が違うの?控除の話

配偶者特別控除|特別がつくと何が違うの?控除の話

■合計所得金額で分かれる配偶者特別控除

配偶者控除は、配偶者の合計所得金額が38万円以下の場合に受けられる控除です。
これに対して配偶者特別控除は、配偶者の合計所得金額が38万円を超え、かつ76万円未満の場合に受けられます。給与収入にすると、最低控除金額65万円を差し引く前の収入金額が103万円を超え、かつ141万円未満の場合に該当します。

 
 

■配偶者特別控除の控除額

配偶者特別控除の控除額は合計所得金額によって異なります。控除額の上限は、合計所得金額が38万1円~40万円の場合で38万円。合計所得金額40万1円~75万円の場合は、控除額は段階的に減額していきます。下限は、合計所得金額が75万1円~76万円未満の場合で3万円です。

 
 

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目次

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  2. 職業規則や給与規定は、給与計算のルール
  3. 入社手続きに必要なものまとめ
  4. 給与明細を見れば給与計算がわかる
  5. 残業代の計算は、◯倍で考えよう
  6. 労働保険は、年度更新が重要
  7. 社会保険の計算と定時改定
  8. 所得税の計算と源泉徴収の仕組み
  9. 住民税は計算が不要?
  10. 年末調整とは?その流れと必要な作業
  11. 源泉徴収票の構成を理解しよう
  12. マイナンバーにはどんな対応が必要?
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