必要経費|どこまでが認められますか?経費の話

必要経費|どこまでが認められますか?経費の話

■仕事に関することが明確なら必要経費

必要経費とは、所得を得るために必要と認められる費用のことです。総収入金額からこの必要経費を差し引いた額が、所得金額となります。自宅で個人事業を営んでいるような場合には、どこまでが必要経費か、判断に迷うところです。

例えば家賃や水道光熱費。業務に必要である部分を明らかにできれば、その分に関しては必要経費と認められます。家賃なら、少なくとも仕事部屋の面積分は必要経費であり、水道光熱費は、支払金額の内、仕事の割合に応じた額が必要経費です。交際費や接待費も、仕事に関することが明確であれば必要経費となります。不動産所得の場合は、その不動産を取得するための負債利子や修繕費等は必要経費となります。

 

<年末調整に関するすべての疑問を解決したい方はこちら>

・「年末調整ガイド|年末調整に関する疑問すべて解決【永久保存版】
 

給与計算についてもっと詳しく知るには

複雑な給与計算の仕組みや給与計算のルールがよく分かるガイドを無料配布中です!マイナンバー導入によってどんな対応が必要なのか?様々な税金の計算と仕組みは?これ一冊で給与計算の仕組みが分かります!

ebook_kyuyo_cover-small

目次

  1. 給与計算って?意外と複雑な給与の仕組み
  2. 職業規則や給与規定は、給与計算のルール
  3. 入社手続きに必要なものまとめ
  4. 給与明細を見れば給与計算がわかる
  5. 残業代の計算は、◯倍で考えよう
  6. 労働保険は、年度更新が重要
  7. 社会保険の計算と定時改定
  8. 所得税の計算と源泉徴収の仕組み
  9. 住民税は計算が不要?
  10. 年末調整とは?その流れと必要な作業
  11. 源泉徴収票の構成を理解しよう
  12. マイナンバーにはどんな対応が必要?
無料でダウンロード
無料でダウンロード