認定長期優良住宅|認定基準と受けられる控除について

認定長期優良住宅|認定基準と受けられる控除について

■認定長期優良住宅控除の認定基準

長期優良住宅以外の一般の住宅は、控除対象となる年末借入残高の限度額が2,000万円ですが、認定長期優良住宅であれば3,000万円控除となります。これを「認定長期優良住宅の住宅借入金等特別控除の特例」といいます。
以下の全てについて要件を満たすとき、控除を受けることができます。
 
・新築、もしくは未使用の状態のもの
・取得してから6ヶ月以内に居住していること
・合計所得が3千万円以下であること
・床面積が50平方メートル以上で、半分以上が個人の移住用のためであること
・住み始めた年の前後2年で長期譲渡所得の課税特例、居住用財産の譲渡所得の特別控除を受けていないこと

 
 

■認定長期優良住宅控除額

2014年4月1日以降の計算方法は1平方メートル43,800円に床面積をかけた数字の10パーセントが認定長期優良住宅控除額になります。
また、床面積×43,800円で算出された金額には限度があり、2014年4月1日以降は650万円で計算されます。

 
 

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目次

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  11. 源泉徴収票の構成を理解しよう
  12. マイナンバーにはどんな対応が必要?
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