認定低炭素住宅|住宅ローンの減税を受ける為には?

認定低炭素住宅|住宅ローンの減税を受ける為には?

■住宅ローンの減税を受けるためには?認定低炭素住宅と認められる要件

低炭素建築物とは、二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物で、所管行政庁(都道府県、市又は区)が認定を行うものです。 以下にあげる2つの条件を満たした場合、認定低炭素住宅に該当します。 ・省エネ法の省エネ基準と比べてエネルギーの消費量が10%以上少ないこと。 ・低炭素化に対する措置がされていること。HEMSの導入、節水、木材利用、ヒートアイランド対策がこれにあたります。

控除を受けるにあたって、上記の認定低炭素住宅に該当している他、新築や未使用の住宅で借入れをしていなければなりません。

■認定低炭素住宅の住宅借入金等特別控除額

控除額は年度額によって異なりますが、2013年1月1日から12月31日に居住の場合は、年末残高の1%の限度額30万円が控除額としてみなされます。    

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