障害者等の利子非課税制度|年末調整

利子非課税制度とは

郵便貯金、少額預金、少額公債について、各元本350万円を限度として利子等について非課税扱いを受けることができる制度のことをいいます。 通称、障害者等のマル優と呼ばれています。

[sc:yearend_header_728_90 ]

 

制度の種類

制度名 対象者 対象金融商品 非課税枠
マル優制度 国内に住所のある個人で、障害者等に該当する人 預貯金、合同運用信託、特定公募公社債等運用投資信託及び一定の有価証券 元本の合計額が350万円まで
特別マル優制度 国内に住所のある個人で、障害者等に該当する人 国債及び地方債 額面の合計額が350万円まで

 

<年末調整に関するすべての疑問を解決したい方はこちら>

・「年末調整ガイド|年末調整に関する疑問すべて解決【永久保存版】

 

[sc:ebook_kyuyo ]