退職所得|退職金にかかる源泉徴収税額の速算表はこちら!

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■退職所得とは

退職金から退職所得控除を引いて2で割ったものが退職所得となり、給与所得など他の所得とは別に所得税の計算をします。
 

退職所得=(退職金-退職所得控除額)×1/2

 
退職所得控除額は、勤続年数によって計算式が異なり、1年に満たない月数は繰り上げます。障害者になったことが原因で退職したケースでは、控除額は100万円プラスとなります。
 
・勤続年数20年以下
40万円×勤続年数
ただし、80万円以下は80万円
 
・勤続年数20年超
800万円+70万円×(勤続年数-20年)

 
 

■退職所得の源泉徴収額

退職所得に対する源泉徴収額は、速算表で確認しましょう。

ただし、退職者から「退職所得の受給に関する申告書」の提出を受けていない場合には、退職金に対して、20.42%を掛けた金額を源泉徴収します。
 
 

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目次

  1. 給与計算って?意外と複雑な給与の仕組み
  2. 職業規則や給与規定は、給与計算のルール
  3. 入社手続きに必要なものまとめ
  4. 給与明細を見れば給与計算がわかる
  5. 残業代の計算は、◯倍で考えよう
  6. 労働保険は、年度更新が重要
  7. 社会保険の計算と定時改定
  8. 所得税の計算と源泉徴収の仕組み
  9. 住民税は計算が不要?
  10. 年末調整とは?その流れと必要な作業
  11. 源泉徴収票の構成を理解しよう
  12. マイナンバーにはどんな対応が必要?
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