定期積金の給付補填金|銀行の定期積金の「給付補填金」とは?

定期積金の給付補填金|銀行の定期積金の「給付補填金」とは?

■銀行の定期預金の「給付補填金」の源泉徴収とは

給付補填金とは、銀行などの金融機関の定期預金で、預け入れた積立金と満期の日に受け取る給付金の差額をいいます。給付補填金は、預貯金の利息といわれるものです。

給付補填金は、所得税法上で金融類似商品の収益に該当し、源泉分離課税の対象となります。税率は、所得税15.315%、地方税5%と一律で、平成25年から49年までは、所得税額の2.1%の復興所得税も徴収されます。給付補填金は分離課税ですので、他の所得とは合算せず、確定申告の必要はありません。扶養親族の判定に使用する合計所得金額にも影響しないものです。

給付補填金を支払う金融機関に所得税と復興所得

 

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