適格退職年金契約|退職金用語解説!

適格退職年金契約|退職金用語解説!

■適格退職年金契約とは

適格退職年金契約とは、企業年金として締結した信託契約や生命保険契約、生命共済契約で、法人税法で規定された必要な要件を満たし、国税庁長官の承認を受けた契約をいいます。事業主が負担する掛け金の拠出や、信託銀行や生命保険会社から支払われる退職した従業員への年金の給付で、税制上の優遇措置が設けられていました。

適格退職年金契約は、平成14年3月31日までの契約を持って新規の契約はできなくなり、10年間の移行期間の後、平成24年3月31日をもって廃止されました。ただし、加入者がおらず受給者のみの閉鎖型適格退職年金契約のうち、事業主がいないケースに限り、存続が認められています。

 

<年末調整に関するすべての疑問を解決したい方はこちら>

・「年末調整ガイド|年末調整に関する疑問すべて解決【永久保存版】

給与計算についてもっと詳しく知るには

複雑な給与計算の仕組みや給与計算のルールがよく分かるガイドを無料配布中です!マイナンバー導入によってどんな対応が必要なのか?様々な税金の計算と仕組みは?これ一冊で給与計算の仕組みが分かります!

ebook_kyuyo_cover-small

目次

  1. 給与計算って?意外と複雑な給与の仕組み
  2. 職業規則や給与規定は、給与計算のルール
  3. 入社手続きに必要なものまとめ
  4. 給与明細を見れば給与計算がわかる
  5. 残業代の計算は、◯倍で考えよう
  6. 労働保険は、年度更新が重要
  7. 社会保険の計算と定時改定
  8. 所得税の計算と源泉徴収の仕組み
  9. 住民税は計算が不要?
  10. 年末調整とは?その流れと必要な作業
  11. 源泉徴収票の構成を理解しよう
  12. マイナンバーにはどんな対応が必要?
無料でダウンロード
無料でダウンロード