特別障害者|特別障害者と障害者の手当と控除について

特別障害者|特別障害者と障害者の手当と控除について

■特別障害者とは

特別障害者は障害者の中でも、重度の障害を持っている障害者のことです。以下のような場合が該当します。 ・精神障害者保健福祉手帳において等級が1級の場合 ・身体障害者手帳において等級が1級または2級の場合 ・常にベッドでの生活で、介護が必要な場合

■特別障害者の手当て

各市町村で手続きをすることで、毎月一定の手当てを受けることができます。ただし、20歳以上の障害者で、所得が一定以下の場合に限られます。

■障害者と特別障害者の控除

障害者または特別障害者に該当する場合、基礎控除額に一定の額が加算されて控除されます。

・障害者控除額

38万(基礎控除)+27万(障害者控除)=65万円

・特別障害者控除額

38万(基礎控除)+40万(特別障害者控除)=78万円

 

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