特定扶養親族|年末調整でよく目にするキーワード

特定扶養親族|年末調整でよく目にするキーワード

■年末調整でよく目にするキーワード「特定扶養親族」とは

特定扶養親族は、年末調整をする年の12月31日時点で19歳以上23歳未満の扶養親族を指します。

扶養親族とは、生計を共にする親族のことです。配偶者は含まれません。たとえ同居していなくても、仕送りをしていたり、休暇中帰省をしたりする場合は生計が一であると認められます。

また扶養親族の基準は6親等内の血族と3親等姻族までの広い範囲で定められており、一番遠い6親等は従兄弟の孫などが該当します。

■扶養親族と特定扶養親族の違い

扶養親族と特定扶養親族では扶養控除の額が異なります。扶養親族が38万であるのに対し、大学在学期間として特定扶養親族は控除額が63万円と控除額が手厚くなっているのが特徴です。

 

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