同居特別障害者│特に重度の障害のある方と同居している場合

特別障害者と同居している場合には障害者控除が手厚く保障される

特別障害者とは、障害者の中でも、次のうち特に重度の障害のある方を言います。

・身体障害者手帳に身体上の障害の程度が一級又は二級と記載されている方
・精神障害者保健福祉手帳に障害等級が一級と記載されている方
・重度の知的障害者と判定された方
・いつも病床にいて、複雑な介護を受けなければならない方 など

特別障害者と同居している場合、同居特別障害者控除として納税者の所得から75万円を差し引くことができます。