減価償却資産│減価償却の対象となる資産

減価償却の対象となる資産を減価償却資産という

事業のために用いられる建物、建物附属設備、機械装置、器具備品、車両運搬具などの資産は、一般的には年月の経過等によってその価値が減っていきます。このような資産を減価償却資産と呼びます。一方で、土地や美術品あるいは骨とう品などは年数がたっても価値が劣化することはないため減価償却資産とは呼びません。

主な減価償却資産とその償却期間(個人事業主の方は定額法で償却)

減価償却資産にはいくつも種類がありますが、一般的に以下のようなものがあります。

・建物(木造)…24年
・金属製のアーケード日よけ…15年
・一般自動車…6年
・金属製の事務机…15年 など