修正申告│確定申告を間違えたら修正申告

間違えて提出した確定申告書を修正する申告

所得税は、自分で年間の所得を計算し税額を算出し、これを納付するという申告納税制度が採用されていますので、法律の解釈誤りなどに確定申告書を提出した後に気付いてしまう場合があります。誤って申告したのであれば修正申告という手段で正しい所得や税額を税務署長に申告しなければなりません。

申告の間違いを修正するのは大きく以下の3タイプ

申告ミスは以下のいずれかの方法で訂正します。

・申告期限内の場合…訂正申告
・申告期限後、税金が過大であったことが判明…更正の請求
・申告期限後、税金が過少であったことが判明…修正申告