今年からフリーランスになったあなたに送る!経費にできるレシート8選!

フリーランスなら経費で飲み放題!?

とまでは、思っていなくても、 「実際に、どこまで経費にできるのかわかっていない」 という方も多いのでは?

実際に、経費として確定申告するには、領収書などの証拠をとっておく必要があります。 そこで、経費にできるものを把握して、証拠をきちんと残しておきましょう。

仕事に関わるものは基本的に経費!

領収書やレシートをとっておくといっても、すべてとっておくわけにはいきません。 しかし、仕事に少しでも関係あるものは、大体経費になりますので、領収書等を全てとっておきましょう。

出金の証拠は、領収書でなくても構わない

経費にするために必要な証拠は、

  • 領収書
  • レシート
  • 出金伝票

のうちのどれかです。 基本的に、レシートがあれば、問題ありません。 また、レシート・領収書を紛失してしまっても、出金伝票を作成すれば、経費にすることができます。 参考:まだ領収書をもらっているのですか?領収書なしでも経費にできる!

経費にできるもの8選!

仕事に関係あるものは、経費として認められるものが多いので、すべてレシート等はとっておきましょう。 特に、"電話、車、家賃"などをプライベートと兼用で使っているものについて、「経費にできるなんて知らなかった!」とならないようにしましょう。 以下では、具体的に、経費にできるものを見ていきます。

経費2

携帯代・インターネット代など

フリーランスになると、今まで、私用の携帯として使っていたものを仕事に使うことになるでしょう。 経費にできますので、携帯電話の料金の請求書をとっておきましょう。 また、インターネット代やwifiの料金なども同様です。

書籍代・新聞代など

仕事に関係ある勉強をするための書籍を買ったお金、仕事のための情報収集をするために読む新聞やメールマガジン、有料サイトのお金は経費にできます。 領収書や請求書、カードの明細等をとっておきましょう。

家賃・光熱費など

家をオフィスとして使う場合は、家賃や光熱費、水道代なども経費にできます。 請求書をとっておきましょう。

パソコン・ソフトなど

パソコンやソフトなど仕事に関係あるものは、当然経費にできます。 高額な出費ですので、必ず経費にできるよう、領収書など証拠を残しておきましょう。

交通費・自動車の維持費など

仕事で電車やバスに乗ったときの費用は経費にできます。 また、自動車も仕事で使っていれば、ガソリン代、駐車場代、高速道路代などが経費にできます。

お歳暮・お中元等など

お歳暮やお中元も仕事上で付き合いのある人に送ったものは経費にできますので、領収書・レシートをとっておきましょう。

家族への給与

家族にビジネスを手伝って貰った場合は、給与を支払っておくのもいいでしょう。 経費にできるので、節税になります。

食事代など

取引先との食事代や、パーティーに参加した費用などは、経費にできます。 領収書をとっておきましょう。 食事代は、

  • 年月日
  • 一緒に飲食した取引先の方の名前と関係
  • 参加した人数
  • お店の名前と住所

を残しておく必要があります。 食事代は、交際費や会議費といった形で経費にします。 *参考:交際費等の範囲と定額控除限度額(国税庁)

経費の付け漏れをなくしましょう!

仕事に関係ある出費の証拠を残しておき、漏れ無く経費にするのが、最大の節税です。 必要以上に税金を払わないために、面倒ですが、レシートや領収書をとっておきましょう!