法人カードのメリットと設立直後でもつくりやすいカード6選!

法人名義のカードを持って業務を効率化しましょう!

法人経営者の皆さん、法人名義のカードを活用していますか? 小規模法人でも、個人用カードと分けて、法人カードを使うことで、大きなメリットがあります。 法人カード

法人カードの5つのメリット

法人カードは、引き落とし口座を銀行の法人口座にできるという点が、個人のカードと大きく異なります。 法人カードを持つ、主なメリットは5つあります。

①:プライベートとの区別が明確になる

個人用のカードを使っていると、プライベートの出費とビジネスの経費が混ざっていしまいがちです。 法人カードを持つことで、ビジネス用の出費を明確に区別できます。

②:支払いの効率化

法人カードを利用することで、現金で支払いをする必要がなくなり面倒な経費精算が大幅に少なくなります。

③:コスト削減

公共料金やオフィス用品等の支払いをカードで行うことで、振込む手間や手数料などのコストが削減できます。

④:経営の管理の効率化

ビジネスでの出費の決済を法人カードに統一することで、ビジネスのお金の流れを把握しやすくなります。

⑤:キャッシュフローが改善する

決済から支払いまで一定の時間がありますので、資金繰りがよくなります。

まずは必要書類を揃えよう!

まず、法人カード申請のために最低限必要な以下の4つのものを揃えましょう。

    • ①:銀行口座(法人名義のもの)

法人名義のクレジットカードを取得するには、法人名義銀行口座が必要です。 法人口座をまだ開設していない方は、まずはそちらを開設しましょう。 参考:法人口座 徹底比較!(経営ハッカー)

    • ②:履歴事項全部証明書(原本)

法務局へ申請することで取得できますが、下記のリンクからオンラインでカンタンに取得できます。 参考:登記ねっと

    • ③:印鑑登録証明書(原本)

同様に、下記のリンクからオンラインでカンタンに取得できます。 参考:登記ねっと

    • ④:本人確認書類(免許書)

本人確認できるものです。免許書などが適切です。

法人カードの審査の仕組みは2つにわかれる

Financial application form

基本的に新設法人では審査が通りにくいです。しかし、審査の通りやすいカードも存在します。

まず、法人カードは、以下の大きく2種類にわかれます。

  • 法人代表者の個人の信用で発行されるもの…新設法人でもつくれることが多い
  • 法人としての信用で発行されるもの…新設法人ではつくれないことが多い

以下に前者の新設法人でもつくれるカードの例を示したいと思います。(もちろん、審査はありますので、落ちてしまう可能性はあります。)

設立直後ではつくれないカードが多数

法人としての信用で発行されるカードは、新設の法人ではつくれないことが多いです。 例えば、三菱UFJニコスのカードは、3年以上の業歴と2期以上の黒字を求められています。 リンク:三菱UFJニコス

設立直後でもつくれる法人カード6選!

以下の6つのカードは、法人の代表者としてつくれますので、新設法人でも審査が通りやすいです。

法人カードを持って業務を効率化しましょう!

法人カードをつくっておけば、業務が効率化されます。 設立直後の法人ではつくれないカードも多いですが、つくれるカードもありますので、積極的に活用しましょう。

〈参考〉【2015年版】クラウド会計ソフト対応の新設法人おすすめクレジットカードランキングBEST3!!

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