独立・開業するなら、持っておきたい会計・税務本まとめ!

独立・開業されている方のための会計・税務本をまとめました!

独立や開業をすると会計や税金の申告などをすべて自分でやらなくてはいけません。
そうしたフリーランスや経営者の方は、会計や税金,経理等で迷うことが多いのではないでしょうか?
そこで、今日は、フリーランスや法人経営者に役に立つ会計・税務の書籍をまとめました。
Business books with money以下の10個のカテゴリーごとにおすすめの本をまとめました。

  • ①:税金・確定申告全般
  • ②:個人事業主(フリーランス)
  • ③:法人設立
  • ④:法人経営者
  • ⑤:消費税
  • ⑥:給与計算
  • ⑦:簿記・会計
  • ⑧:NPO法人会計
  • ⑨:資金調達
  • ⑩:節税
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多くの書籍を紹介していますが、内容が被っているものも多いので、自分に関係ありそうなカテゴリーからAmazonや書店で確認して、合いそうなものを1〜2冊程度買っておくとよいでしょう。

【①:税金・確定申告編】

まずは、税金や確定申告についての基本的な本です。
「そもそも確定申告って何?」
「副業をやっているけど、申告は必要なの?」
という方は、下記のどれか1冊でも目を通しておくとよいでしょう。

  • フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
    フリーランスのための税金の本の決定版。税金から、青色申告まで広く解説されています。

    フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

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    きたみ りゅうじ
    日本実業出版社
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  • 初めてでも大丈夫! マネして書くだけ確定申告 平成26年3月締切分
    確定申告の解説本。26年版ですが、大半の部分は参考になります。

    初めてでも大丈夫! マネして書くだけ確定申告 平成26年3月締切分

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    技術評論社
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  • サラリーマンの9割は税金を取り戻せる – あらゆる領収書は経費で落とせる【増税対策編】 (中公新書ラクレ)
    経費で落とせる領収書について解説されています。何が経費にできるのか最初に知っておくという意味で読むと参考になるでしょう。

    サラリーマンの9割は税金を取り戻せる - あらゆる領収書は経費で落とせる【増税対策編】 (中公新書ラクレ)

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    大村 大次郎
    中央公論新社
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    Amazon.co.jpで詳細を見る

【②:個人事業主(フリーランス)編】

個人事業主やフリーランスの方は、以下の本で、青色申告や確定申告、記帳のやり方を確認するとよいでしょう。

【③:個人か法人か迷っている方編】

個人事業主としてビジネスをやっているけど、法人を設立したほうがいいのか迷っているという方に向けた本です。
法人を設立するメリットやデメリットについて以下の本で、考えてみてはいかがでしょうか?

【④:法人経営者編】

法人の方向けの経理や総務、税金の本です。法人を経営するとなると多くの手続きが必要です。

【⑤:消費税編】

個人事業主でも法人でも消費税が関わってきます。自分は絶対に免税事業者という方以外、消費税に関する本を1冊手元に置いた方がいいでしょう。

 

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【⑥:給与計算編】

給与計算や社会保険、年金の手続きは複雑です。わからないことが必ず出てきます。

【⑦:簿記・会計編】

簿記の基本的な概念をしっかり勉強しておくと、経理や確定申告が効率よく進みます。また、作成した財務諸表から、経営の状態を把握し、今後の経営方針を考える際にも、役立ちます。

【⑧:NPO編】

NPOをやられている方のための本です。NPOは天才

【⑨:資金調達編】

ベンチャーキャピタルからの資金調達に興味がある方は、以下の本が役に立ちます。

【⑩:節税編】

節税の参考になる本です。脱税や経費のごまかしなどを行わないためにも、どこまで経費にできるのかといった知識を充実させておきましょう。

まとめ

本を読み込んで隅から隅まで覚える必要はありませんが、インターネット上の情報などより、体系的にまとまっており、使い方によっては、便利なので、うまく活用しましょう。
また、紙の本は嫌という人は、kindle版などを買ってもいいでしょう。

会社設立についてもっと詳しく知るには

一口に会社設立と言っても、そこには様々なやり方、種類があります。実際に起業する前に、どのような選択肢があるのかを把握しておくことが大切です。
このガイドでは、まずは会社の種類から設立にかかる費用まで、会社設立の前に必要な情報をご紹介。その上で、電子定款の作成方法や登記など、実際の設立の流れを最短で終えられるよう、実務的な知識をご紹介しています。
本ガイドがお客様のビジネスの第1歩としてお役に立てれば幸いです。

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目次

  1. 個人経営主と法人のメリットを比較
  2. 会社の種類は?4つの形態の違いを比較
  3. 新会社法は会社が守るべきルール
  4. 会社は6万円の費用で設立できる
  5. 最短時間で会社を設立するための流れとは?
  6. 会社設立の際に決めるべき5つのこと
  7. 定款の作り方とは?定款は会社のルール集
  8. 電子定款の作成手順を完全解説
  9. オンラインで電子定款を送信してみよう
  10. 紙で行う定款作成・認証方法まとめ
  11. これで完了、登記の手順
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