世界2億人が利用するInstagramのビジネス活用ポイント5

Instagram<Instagram | Business のウェブサイト>

Instagramの効果的なビジネス活用のための5つのポイント

 

  • 1:アカウントには、社名やブランド名などを含める
  • 2:プロフィールは、わかりやすさと一貫性を心がける
  • 3:画像の投稿は戦略的に行う
  • 4:他のユーザーと積極的にコミュニケーションする
  • 5:継続的な改善を心がける
  • その他Instagram活用事例集

 

 

Instagram(インスタグラム)は、世界2億人の月間アクティブユーザーを抱える、世界有数の画像共有アプリケーション兼オンラインプラットフォーム。スマートフォンで撮影した画像を、フィルターなどの機能で簡単に編集し、瞬時にアップロードできる手軽さが人気となり、このプラットフォームでは、1日平均6000万枚もの画像が共有されています。

画像共有プラットフォームとして幅広く普及するにつれ、Instagramは、企業と消費者・ユーザーをつなぐコミュニケーションツールとしても、高い効果が認められるようになってきました。米調査会社フォレスター・リサーチ(Forrester Research)の調査結果によると、企業への愛着や親しみを示す「顧客エンゲージメント」の醸成において、Instagramは、フェイスブック(Facebook)の58倍、ツイッター(Twitter)の120倍の効果があるとみられています。

このような背景のもと、Instagramでは、ビジネスユース向けの公式ページ「business.instagram.com」を通じて、ビジネスユーザーをサポート。Instagramの基本的な活用法や成功事例などを紹介しています。

ビジネスユースでInstagramを効果的に活用するコツとしては、以下の5つのポイントが挙げられます。

1: アカウントには、社名やブランド名などを含める

Instagramのアカウント名は、Instagramでの自分の“名前”。ブランディングの観点から、企業名や商号、ブランド名、店名などは必ず含めましょう。米アイスクリームショップRuby Jewel(ルビー・ジュエル)のInstagramアカウント「rubyjewelicecream」や、独ベルリンのカフェTHE BARNのInstagramアカウント「thebarnberlin」のように、主な事業エリアや業種などと組み合わせるのも一法です。
なお、Instagramでは、既に登録されたアカウント名と重複する名称は登録できません。つまり、アカウント名は“早い者勝ち”。適切なアカウント名が決まったら、早めにInstagramに登録しておくことをおすすめします。

2: プロフィールは、わかりやすさと一貫性を心がける

Instagramにアカウントを登録すると、プロフィールが自動生成され、このアカウントを保有する企業や店舗などの正式名称、アイコンとなる画像、簡単な自己紹介、関連URLが入力できます。ロゴやイメージカラーを効果的に使い、シンプルでわかりやすく、一貫性のあるビジュアルスタイルにまとめましょう。
また、公式ウェブサイトや、ツイッター・フェイスブック・YouTubeといった他のソーシャルメディアのアカウントとのリンクを設定しておけば、コミュニケーションチャネルを、より多様化できます。

3: 画像の投稿は戦略的に行う

Instagramへの画像の投稿は、ブランディングやマーケティングのための活動と位置づけること。場当たり的に投稿するのではなく、投稿ごとに、その目的や狙い、画像を通して伝えたいメッセージなどを意識した上で、実行に移しましょう。

また、ブログや他のソーシャルメディアへの投稿と同様、Instagramへの投稿も、バランスが重要。直接的な宣伝・プロモーションに終始するのではなく、オフィスや店でのオフショット、生産現場の様子、新商品のプレビューなど、一般の人々にはなかなか知られていない“舞台裏”やとっておきの旬な情報をバランスよく伝えることで、より多くの人々から、関心や親しみを持ってもらうことができるでしょう。

4: 他のユーザーと積極的にコミュニケーションする

Instagramには、気に入ったアカウントをフォローする機能や、投稿画像に「いいね!」とクリックしたり、コメントを入力する機能があります。
投稿されたコメントには返信するなど、他のユーザーからの反応には可能な限り素早く、丁寧に応えるよう、心がけましょう。

5: 継続的な改善を心がける

Instagramに限らず、ソーシャルメディア上でオンラインコミュニティを形成するには、相応の手間と時間がかかります。アカウント開設当初は、フォロワー数が伸びなかったり、投稿画像への反応が薄いこともありますが、焦らず、地道に取り組みましょう。
また、同業他社のInstagramの活用事例や他のユーザーからのフィードバックなどをもとに、運用プロセスを継続的に改善することも大切です。

画像によるコミュニケーションは、直感に訴えやすく、言語の壁を超えられるのが利点。ツイッターやフェイスブックとは異なるユーザー層へのリーチも期待できます。

その他Instagram活用事例集

芸能人編
海外セレブ・スポーツ選手
スターバックスなどの企業事例

これらのコツを参考に、Instagramをご自身のビジネスに効果的に取り入れてみてください。

TEXT = 松岡由希子

 

 

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