【比較】海外ニュースアプリ5選!スマホで世界のニュースをチェック

スマホで世界のニュースをチェック!モバイルニュースアプリ5選

モバイルニュースアプリ<Photo by Yukiko Matsuoka>
 


会社の運営を一手に担う経営者や、独立独歩で生計を立てる個人事業主ならば、時流の変化やトレンドの動きには、常に敏感でありたいもの。日々、インターネット上で流通する膨大な量の情報の中から、必要なもの、関心のあるもののみ、効率的にチェックするためのツールとして、スマートフォン向けニュースアプリが世界的に人気を集めています。
そこで、こちらでは、海外のニュースメディアを幅広く網羅している無料ニュースアプリを5つ、ご紹介したいと思います。
 

<目次>
ZITE
Prismatic
Pulse
circa
Newsbeat

 

 
 

ZITE (iOS/Android/Windows Phoneに対応)

ZITE<ZITEのスクリーンショット(公式ウェブサイトより)>
 
ZITE(ザイト)は、2011年にリリースされたニュースキュレーションアプリ。ビジネス・起業・テクノロジー・マーケティングから、旅行・グルメ・健康・ファッションまで、4万以上のジャンルを幅広く網羅しているのも魅力ですが、このアプリの最大の特徴は、独自のアルゴリズムによって、ユーザーの好みや関心を「学習」していく点。新聞・雑誌・ブログ・動画など、多種多様なニュースコンテンツから、それぞれのユーザーに合ったニュースコンテンツのみを自動的に選別してくれます。
筆者も2012年からほぼ毎日利用していますが、使えば使うほど、「こういうニュース知りたかった!」と思える情報やニュースコンテンツに出会う機会が増えているのを実感しています。

 
 

Prismatic (iOSに対応)

Prismatic<Prismaticのスクリーンショット(公式ウェブサイトより)>
 
2012年にリリースされたPrismaticは、インターネット上のユーザー間のつながりや結びつき、すなわちソーシャルグラフをもとに、それぞれのユーザーに最適な情報を見つけ、選び出してくれるアプリ。そのベースとなっているのは、ツイッターです。
Primaticでは、まず、ツイッターアカウントとの連動が必須。Prismaticは、独自のアルゴリズムによってツイッターでの履歴を分析し、ユーザーのツイッター上のソーシャルグラフ内で話題となっているニュースコンテンツを表示しはじめます。
また、Primaticの特徴として、ソーシャルグラフをベースとしながら、コンテンツ収集の範囲や基準をこれのみに限定していない点があげられます。具体的な仕組みとして、Primaticでは、各ユーザーのソーシャルグラフのみならず、ツイッター全体でシェアされているリンクも常時モニタリングし、ソーシャルグラフ外からも、ユーザーが気に入りそうなものを探し出す機能が備わっています。
とりわけ、ツイッターを情報収集ツールとして利用している人にとっては、ツイッター上のタイムラインよりも精度の高いニュースキュレーターとして、活用できるでしょう。

 
 

Pulse (iOS/Androidに対応)

Pulse<Pulseのスクリーンショット(公式ウェブサイトより)>
 
Pulseは、2010年にリリースされたニュースフィードアプリ。タイル型のインターフェイスと、横スライドでコンテンツ間を移動できるシンプルな操作性が人気です。仕組みはいたってシンプル。定期的に購読したいニュースメディアを登録しておくと、最新コンテンツが随時表示されます。英語メディアが中心となっていますが、検索機能を使えば、日本語メディアも登録できます。また、2013年にビジネス向けソーシャルネットワークサービスLinkedIn(リンクトイン)によって買収されたことから、LinkedInとの連携が強化されているのも特徴。LinkedInのネットワーク上で世界のプロフェッショナルたちが話題にしているトピックをいち早くとらえ、コメントを付けたり、シェアしたりと、LinkedInユーザーには便利な機能が実装されています。

 
 

circa (iOS/Androidに対応)

Circa<circaのスクリーンショット(公式ウェブサイトより)>
 
Circaは、スキマ時間などにスマートフォンで多種多様なニュースを素早く“ななめ読み”するという、新しい情報の消費スタイルに着目したニュースアプリ。ニュースのポイントを端的にまとめた短文とメイン画像から構成されるカード型のインターフェイスで、スマートフォンの小さな画面でも、それぞれのニュースをわかりやすく、シンプルに伝えている点が人気を集めています。2013年には、アップルとグーグルでベストアプリ賞を受賞しました。

 
 

Newsbeat (iOS/Androidに対応)


 
米大手メディア企業トリビューン・カンパニー(Tribune Company)の技術研究部門トリビューン・デジタル・ベンチャーズ(Tribune Digital Ventures)によって開発されたNewsbeatは、ニュース記事を音声で読み上げてくれるアプリケーション。シカゴ・トリビューンやロサンゼルス・タイムズなど、傘下の新聞社はもちろん、ニュース専門放送局のCNN、Foxニュースをはじめ500を超えるメディアの中から、好きなものだけを選んで、登録できます。
記事の読み上げには、ヒトのナレーションとテキスト読み上げ技術が組み合わされており、比較的聞き取りやすくなっています。また、再生途中の一時停止のほか、コンテンツごとの早送りも可能なので、リスニングスキル向上のためのトレーニングにも活用できそうですね。

 
 

TEXT = 松岡由希子

マイナンバー制度についてもっと詳しく知るには

すべての国民に番号をつけて、税・社会保障関連の手続きに活用される「マイナンバー制度」。2015年10月からマイナンバーの通知が始まります。そして、2016年1月にマイナンバー制度が開始します。
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目次

  1. 今さら聞けないマイナンバー制度とは?
  2. 制度開始までのスケジュール
  3. 収集時の本人確認の方法
  4. 保管に必要な安全管理措置
  5. マイナンバーを提供していい範囲とは?
  6. 法定調書への記入・提出方法・注意点
  7. マイナンバーによる年末調整の変更点
  8. マイナンバーに関してよくある質問10選
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