個人事業主がネットバンキングを利用する5つの理由【振込手数料一覧付】

個人事業主なら知っておくべきネットバンキング5つの活用理由!

ネットバンキング
個人事業主は給料制ではないため、お金の管理も自分たちでやらなければなりません。特に複数の取引先と仕事をしている場合は、アナログだとお金の出し入れを管理するのに時間が掛かってしまいます。また1人で働くことの多い個人事業主であるだけに、毎回ATMの列に並ぶのは時間の無駄です。できればネット上で自分の口座を確認したいものです。
 
そのような場合にオススメしたいのが、インターネットバンキング(ネットバンキング)。これを使えば、オンラインでのお金の管理ができるようになります。ネットバンキングにすると振込手数料が安くなるなど、様々なメリットを享受できるのです。今回は、インターネットバンキングをおすすめする3つの理由を紹介します。


 
 

1.振込手数料が安く済む

インターネットバンキングは、一般的に振込手数料が安くなります。振込手数料がどのくらい安くなるのかシートにまとめてみましたのでご確認ください。
インターネットバンキング振込手数料一覧はこちら

 
 

2.取引先から振り込まれたかチェックできる

ネットバンキングを使えば、ネット上で自分の通帳明細をチェックできます。個人事業主にとって、報酬がきちんと銀行に振り込まれているのかは死活問題。しかしながら、わざわざ銀行のATMで記帳するのは面倒です。ですので、オンラインでチェックできるネットバンキングは便利と言えます。

 
 

3.銀行のATMに行かなくても取引ができる

ネットバンキングの最大のメリットは、わざわざATMに出かけなくてもオンラインで取引ができる点です。たとえばほかの金融機関への送金や振込がネット上でできてしまいます。これならATMに並んで待つ必要もなくなるので効率的です。

 
 

4.コンビニATMの利用料が無料になる

ネット銀行のなかには、制限はあるもののATM利用料が無料になるものもある。これにより、ATMの種類に縛られることがなくなるため、1枚のカードでどこのコンビニATMで現金引き出しが可能になります。無料になる条件は銀行によって異なるので、まずは各銀行のウェブサイトをチェックすることをオススメします。

 
 

5.freeeなどのオンライン会計ソフトと連携できる

ネットバンキング登録をしておけば、freeeなどのオンライン会計ソフトとの連携も簡単。連携しておくと、銀行への入金・出金データをそのまま自動で会計帳簿にしてくれます。わざわざ通帳を見て帳簿に転記する…という煩雑な作業を省略可能です。freeeなら確定申告に必要な書類(確定申告書B)も自動で作成してくれるので、確定申告用ソフトとしても使えます。
 
このように、ネットバンキングは個人事業主に最適なツールであることがわかります。手続きには少し手間が掛かりますが、登録されしてしまえば上記のような恩恵を受けられますよ。まずは自分の銀行のウェブサイトをチェックして、ネットバンキングの手続き方法について調べてみてはいかがでしょうか?

 
 

■おまけ:各銀行のネットバンキングまとめ

三菱東京UFJ銀行
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三井住友銀行
みずほ銀行
 
みずほ銀行
三井住友銀行
 
りそな銀行
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住信SBIネット銀行
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ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行
 
楽天銀行
楽天銀行
 
新生銀行
新生銀行
 
じぶん銀行
じぶん銀行
 
ソニー銀行
ソニー銀行
 
セブン銀行
セブン銀行
 
大和ネクスト銀行
大和ネクスト銀行

TEXT=安齋慎平

 
 
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