世界で仕事をしたい人必見!おすすめのクラウドソーシングサービス5選

仕事の場が世界へ広がる!?欧米のクラウドソーシングプラットフォーム

クラウドソーシング(Crowdsourcing)とは、不特定多数の人々(Crowd)から知的生産力などを調達する(sourcing)雇用形態です。近年、インターネットの普及に伴ってクラウドソーシングに特化したオンラインプラットフォームが増えており、デザインやソフトウェア開発といった専門性の高い業務からデータ入力などの単純作業まで、多種多様な業務がクラウドソーシングされています。
こちらでは、欧米の主なクラウドソーシングプラットフォームについて、ご紹介しましょう。

<目次>
1)クラウドソージング全般
2)デザイン・クリエイティブ系
3)IT系
4)翻訳
5)マイクロタスク


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1)クラウドソーシング全般

クラウドソーシング全般<oDeskのトップページ>
 
oDesk」は、ウェブデザイン、コンテンツ制作、アプリケーション開発、プログラミングから、データ入力や補助作業まで、様々な業務を扱っているクラウドソーシングプラットフォーム。これまでに、ユニリーバやパナソニック、ピンタレスト(Pinterest)といった有力企業をはじめ100万社以上で実績を持っています。
このほか、「Elance」、「Freelancer.com」、「Guru」も、幅広い業務を扱うプラットフォームとして、世界中で利用されています。

 
 

2)デザイン・クリエイティブ系

デザイン・クリエイティブ系<crowdSPRINGのトップページ>
 
ウェブデザインやグラフィックデザイン、ネーミングなど、デザイナーやクリエイター向けのクラウドソーシングプラットフォームとして、「crowdSPRING」があります。このプラットフォームでは、委託元の企業が委託業務の概要と納期、予算を登録し、クリエイターを公募する仕組みとなっています。
デザイン・クリエイティブ系クラウドソーシングプラットフォームとしては、「99designs」、「Choosa」、「DesignCrowd」なども知られています。

 
 

3)IT系

IT系<Bountifyのトップページ>
 
コーディングやアプリケーションの検証など、ITスキルを活かせる業務もクラウドソーシングされています。たとえば、「Bountify」は、複雑なコーディングタスクをクラウドソーシングできるプラットフォーム。委託元がタスクや課題を投稿すると、このプラットフォーム上のプログラマーたちがコーディングの技術を競い合い、最も優れたソリューションに対価が支払われるという仕組みです。
このほか、技術者向けクラウドソーシングプラットフォームとしては、68万人以上の専門性の高い技術者とグローバル企業をつなぐ「TopCoder」もあります。

 
 

4)翻訳

翻訳<Get Localizationのトップページ>
 
ウェブサイトや仕様書などのドキュメント類、アプリケーションなどでの翻訳業務にも、クラウドソーシングが広く活用されています。
翻訳業務に特化したクラウドソーシングプラットフォームとしては、「Get Localization」、「TextMaster」、「VerbalizeIt」などがあげられます。

 
 

5)マイクロタスク

マイクロタスク<RapidWorkersのトップページ>
 
データ入力やアンケート回答、ユーザーレビューの投稿など、専門性を要さず短時間でこなせるマイクロタスクは、クラウドソーシングによって、幅広い層に展開されています。
代表的なプラットフォームとしては、「RapidWorkers」のほか、スマートフォンアプリを活用した「EasyShift」、会員登録制のマイクロジョブプラットフォーム「Microworkers」があります。
 
クラウドソーシングは、企業をはじめとする委託元にとっては世界中の労働力を柔軟に活用できる一方、フリーランサーらにとっては、受注案件を増やせるのみならず、これまでリーチできなかったクライアントを開拓する機会にもなります。
これらのオンラインプラットフォームを効果的に活用し、仕事の幅を世界に広げてみるのも、一考の価値があるかもしれません。

 
 
Text = 松岡由希子

 
 
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