税理士さんの費用っていくら?税理士さんに確定申告を丸投げすると費用はどれくらいかかるかまとめてみた。

確定申告を税理士さんに全て任せたときの費用は?

税理士
確定申告を自分でするのもなんだか不安だけど、税理士さんに頼むとなんだか費用が高そうなのでためらっている方もいるのではないでしょうか。税理士さんの報酬について、お教えします。

目次|確定申告を税理士さんに頼んだらどうなるのか

■1)確定申告と税理士さっm
■2)確定申告を税理士さんにしてもらうメリット
■3)税理士さんにすべて頼んだ場合の費用
■まとめ|税理士さんに確定申告を丸投げすると費用はどのくらいかかる?

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■1)確定申告と税理士さん

確定申告とは、大まかに言えば1年間の収入や経費をまとめ、明らかにし税務署に申告することです。確定申告を行うことで、所得税をはじめとする納税額が明らかになります。税理士さんはその申告者に代わり、確定申告書作成の作業を代行してくれるプロのことを指します。

・1)確定申告の流れ
確定申告をするにはまず、毎月の流れを把握することが重要になります。記帳といって、紙の帳簿や会計ソフトにその日の収支を記録することが大切です。一日一日の流れを集計したものが確定申告の材料になります。その年の12月31日が終わったら、今まで集計した分を申告書に記載する作業に入ります。このとき、控除証明書などの書類が必要になってきます。その後、申告書を提出して納税という形になります。

・2)税理士さんの補助
税理士さんの業務は確定申告の流れの中の記帳と確定申告書作成に関わってきます。記帳は申告者が行っている場合もありますが、確定申告書作成にはより専門的な知識が必要になります。

■2)確定申告を税理士にしてもらうメリット

確定申告と聞くと少し難しいと思われる方も少なくないのではないでしょうか。税理士さんは、決算や確定申告を申告者に代わって代理で行う税金のプロです。節税や税務署が目をつけるポイントを熟知しているため、何かと心強い存在です。

・1)専門知識がなくても税理士さんが代わりに申告してくれる
専門知識がなくても税理士さんが申告者に代わって申告を行ってくれます。特に控除などに関しては事細かな指定がある為、専門的に精通している税理士さんに頼んだほうが、しっかり申告をしてくれます。

・2)自分で申告をする手間が省ける
自分で記帳して、申告となると普段の業務に支障が出たり、何かと面倒だったりします。しかし、税理士さんに頼めば全てやってくれるため、自分でする手間が省けます。

・3)節税の助言をもらえる
契約にもよりますが、節税の助言をもらえる場合があります。

・4)税務調査に立ち会ってもらえる
税務署が税務調査に入った場合も、税理士さんに立ち会ってもらい、対応してもらうことができます。自分では返答ができないような質問がくる場合があるので、心強い味方です。

■3)税理士さんにすべて頼んだ場合の費用

「税理士さんに丸投げする」というのは、確定申告の流れの中の記帳と確定申告書作成を代行してもらうことを指します。控除証明などは自分宛に届くので、必要書類をそろえるのは自分でしなければならない場合もあります。

・1)個人事業主の税理士さんの報酬相場
税理士さんの報酬の相場は、個人事業主であれば3万円から10万円ほどになります。具体的には、売り上げ500万円以下は3万円、売り上げ1000万円以下は5万円、売り上げ3000万円以下は10万円ほどです。

・2)記帳件数によっても変わる!?
会計事務所にもよりきりですが、記帳代行業務で記帳件数が多いと報酬もそれだけ上がるところもあります。

・3)税理士さんの報酬は経費にできる
税理士さんに支払う報酬は、事業の一環として事業の経費にすることが可能です。

■まとめ|税理士さんに確定申告を丸投げすると費用はどのくらいかかる

税理士さんに頼むことを検討するのも良いですが、ある程度確定申告の知識を身につけておくことは税理士さん選びの基準にもなりますので、重要なことです。

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目次

  1. 法人決算と提出処理
  2. 会計ソフトの目的
  3. freeの特徴
  4. 日々の経理におけるfreeeの操作方法
  5. freeeを使った収支分析
  6. 決算申告に必要な作業
  7. freeで行う決算書作成
  8. 税理士の役割
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