平成27年2月16日いよいよ確定申告スタート!【全国確定申告相談窓口早見表付き】

まったなし!平成27年確定申告について予習しよう!

確定申告予習
さあ、今年も面倒なこの季節がやってきましたね。そう、確定申告の季節です。フリーランサーや個人事業主にとっては、1年間の仕事の成績を報告する大切な時期ですが、基本的な事がわからないという確定申告初心者の方もいるはず。そこで今回、経営ハッカー編集部では、確定申告の際に困ったら活用できそうな情報をまとめてみました。

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■1)【無料相談】平成27年2月22日(日)と、3月1日(日)に全国各地の税務署などで確定申告相談を行います!

記入方法など、どうしてもわからない場合には、平成27年2月22日(日)と、3月1日(日)に全国各地の税務署などで確定申告相談を行います。
こちらの全国都道府県別の【確定申告相談窓口早見表】を用意しましたのでご確認ください!

税務署の相談会場では計算ミスを防ぐため、パソコンがそれほど得意な方でなくても申告書を作成用のパソコンを用意していて、税務職員が操作補助を行っています。

日本地図

■2)確定申告の提出期間と提出方法を簡単に解説

 

■提出記事と期限は?

2014年1月1日から2014年12月31日の分は、2015年2月16日から2015年3月16日の間に税務署に行き、確定申告を行います。

 

■提出方法は以下の3種類!

・提出方法1)税務署へ申告書類を持参する。

・提出方法2)申告書類を郵送する。
(※ 収受日付印が確定申告書に必要な場合には、申告書を複写して作成した控えと宛名を記入して切手を貼った返信用封筒を同封します。)

・提出方法3)e-taxで申告する。
(※ 国税庁のホームページから利用でき、事前に電子証明書や開始届出書を準備しておく必要があります。さらに、電子証明書用のカードリーダーや専用のソフトも必要です。)

■3)e-taxで確定申告を行うときの注意点はこちら!

ICカードリーダーを買ったけどお手持ちの住民基本台帳カード内の電子証明書を読み取ってくれないとか、そもそも有効期限3年が切れているなど初歩的なミスが無いように確認してみましょう!
申告手続き

■4)国庫金受け取り口座として指定できない銀行一覧

国に払いすぎた税金を還付してもらう事ができる確定申告。還付先として登録する際のあなたの銀行口座は、以下の銀行ではないですよね?国庫金受け取り口座として指定できない銀行があるのをご存知でしたか?以下の4つの銀行は登録しても還付金が入金されませんので、気をつけましょう。
銀行一覧

■まとめ

申告直前のこの時期。相談する相手もいないと嘆く事のないように、確定申告に不安のある方は【確定申告相談窓口早見表】を確認して2月22日(日)と、3月1日(日)の休日を利用し、相談に行ってみてはいかがでしょうか? 更に詳しく確定申告を理解したい方には、経営ハッカー編集部が提供するこちらの「確定申告ガイド」をご覧ください。

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