確定申告|無料wi-fiスポットで情報漏洩!? e-taxするなら必読!

確定申告|無料wi-fiスポットで情報漏洩!? e-taxするなら必読!

wifiスポット
みなさんこんにちは! “e-taxで確定申告” 絶賛作業中ですか?
今回は「経営ハッカー」編集部が、今年からe-taxを始める方へ、「無料wi-fiスポット」を利用して確定申告する際に気をつけておく事についてお伝えしようと思います! なんだか物騒なタイトルで始まったこの記事ですが、これを読めば問題解決しますので最後までお付き合いください。

[目次]
■1)まず始めにwifiの基本情報を学ぼう!
■2)サイバーテロに進撃される前にフィルタリングしよう!
■3)Mac対応のおすすめセキュリティーソフト体験版3選!
■まとめ

kakutei

■1)まず始めに「wi-fi」の基本情報を学ぼう!

wifi
皆さんe-taxをされる予定があるという事は、インターネット環境は整っているという前提で話し出しして構わないでしょうね。インターネットを使えると言う事は、なんらかの「プロバイダ」契約をされているか、又は今回のタイトルにもなった「無料wi-fiスポット」を使って野良作業なさっているのかと。

さて、この「wi-fi」ですが、なんで真ん中に横線「-」が引いてあるかというと、【Wireless Fidelity】を訳していたからなんです。これを皆さんが「ワイ・ファイ」なんて言ってます。「無線LAN」となにが違うのかと疑問に思っている方もいるかもしれませんが、昨今「無線LAN」は「wi-fi」認証されているので、厳密にはこの2つは違うのですが、最近は類義語になっていますね。

スクリーンショット 2015-02-18 5.03.51

最近では、子供たちが「任天堂DS(3DS)」なんかで「妖怪ウォッチ」に夢中になっているのを見かけますが、「無料wi-fiスポット」を活用して「任天堂DS」を使ってインターネットしたりメールしたりと、子供たちのコミュニケーションの幅も広範囲になっていて、「出会い系サイト」や「アダルトサイト」などにアクセスし危険にさらされる事も日常的になっています。そこで、警視庁サイバー犯罪対策課などでは「情報セキュリティー広場」と題しサイバー犯罪に関する啓蒙活動を行っています。例えば「任天堂DS」には「i-フィルター」という犯罪がら子供たちを守る機能が付帯されていますが、この「フィルター=フィルタリング」という言葉を知らない方は今直ぐ「無料wi-fiスポット」での作業を中断しましょうね。なぜならセキュリティー意識が低いからです。

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■2)サイバーテロに進撃される前に対策をどう立てるか?

スパム
さて、1)でインターネットをする際にはサイバー犯罪に襲われない様にしようとお伝えしましたが、その対策は万全でしょうか? 情報漏洩(じょうほうろうえい)やウイルスによる感染被害などセキリュティー対策をとらないと、あなたの大切な情報はガラス張りになります。政治の世界では「ガラス張り」はクリーンなイメージですが、インターネットの世界では仕事先など関係各所へ大迷惑をかけてしまう恐れもあります。まず知っておいていただきたいのは、インターネットは世界のどこからでもアクセスできるという事で、要するにどこからでも侵入されるという危険があるという事です。そこでまずは下記の事を行いましょう。

・a)あなたのパソコンに以下これらをインストールする。

Fire

・アンチウィルスソフト
・ファイアウォール

これら「アンチウィルスソフト」や「ファイアウォール」はインターネットからダウンロードして購入し、ダウンロードが完了したら、あなたのパソコンにインストールして使用してください。あなたのパソコン環境に合うものを比較するサイトも沢山あるので確認してみるといいかもしれません。また、体験版もあるので、とりあえず体験版をインストールして試してみるのも良いでしょう。体験版に関する情報はこの記事の最後にまとめて掲載しております!

・b)「無料wi-fi」を利用する際の注意点

では、「無料wi-fi」を利用する際の注意点について整理してみましょう!

・スパム(迷惑メール)対策を立てる

スパム (spam) とは受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、電子メールを主としたメッセージのことである。インターネット上での電子メール利用者の元に届く、事前に許可していない広告メールをスパムと呼んでおり、また、これはあまりに普遍的な現象や問題であるため、技術用語としても通ずる。電子メール以外の無差別かつ大量のメッセージの送信なども含まれることがある。日本では電子メールを対象としたものについては、一般に「迷惑メール」と呼ばれる場合が多い。文章引用:wikipedia「スパム(メール)」より

・そのために、ファイアウォールを使う

ファイアウォールとは、ある特定のコンピュータネットワークとその外部との通信を制御し、内部のコンピュータネットワークの安全を維持することを目的としたソフトウェア(あるいはそのソフトウェアを搭載したハードウェア)の技術概念である。外部から内部のコンピュータネットワークへ侵入しようとするクラッキング行為を火事にたとえ、それを食い止めるものとして防火壁という表現を用いている。文章引用:wikipedia「ファイアーウォール」より

・「無料wi-fi」では、暗号化された「WPA」や「WPA2」を選んで使う
無料wi-fi
「WPA」「WPA2」とは、簡単にいえば他人から傍受できないように暗号化した無線LANの事を言います。「WEP」と書かれた無線LANは直ぐに侵入される恐れがあるので使用は控えましょう。

・c)便利な「無料wi-fi」検索アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」をご紹介!

さあ、「アンチウィルスソフト」や「ファイアウォール」をインストールして侵入者対策万全となったら、公共にある「無料wi-fi」を活用してみましょう。ただし、公共の「無料wi-fi」はこれで絶対安全という保証はないので、前述した様に漏洩した場合周囲に大迷惑がかかる為、自己責任で接続してください。

Japan Connected-free Wi-Fi
「Japan Connected-free Wi-Fi」:だれでも使える最強「無料wi-fi」アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」は、日本全国の交通機関(空港・駅)や、コンビニ、飲食店、商業施設などの「無料wi-fi」サービスを一括した最強アプリ。事の発端が来るオリンピック・パラリンピックに向けたものだけに、外国人にもわかりやすいインターフェイスになっている。それだけに、観光地などにも対応。2015年2月時点で全国約95000エリアで利用できる。利用方法はアプリを事前にインストールして使う。ユーザー登録は、メールアドレスや「Facebook」のアカウントから行う。利用方法は、画面上の「Connectボタン」をタップすると接続できる仕組みです。

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■3)Mac対応のおすすめセキュリティーソフト体験版3選!

インターネットショッピングなどをされている皆さんは、クレジットカードのカード番号を入力したり重要なパスワードを入力したりと、他人に情報を盗まれると困る事が多々あるかと思います。オンラインバンキングを利用した取引なども同様ですね。こんな時ウイルス感染したり、詐欺に合わない為にも「セキュリティー」は万全にしたいですよね? そこで、体験版から使えるおすすめセキュリティーソフトをご紹介します。

おすすめ1)カスペルスキー2015 マルチプラットフォーム セキュリティー

カスペルスキー
【対応OS】:[MacOS X 10.6 Snow Leopard]〜[MacOS X 10.10 Yosemite]
【メモリ】:2GB以上
【ハードディスク】 :350MB以上の空き容量
【体験版】:30日間

おすすめ2)ESET Cyber Security Pro

ESET
【対応OS】:[MacOS X 10.6 Snow Leopard]〜[MacOS X 10.10 Yosemite]
【メモリ】:512MB以上
【ハードディスク】 :150MB以上の空き容量(インテルプロセッサー*PowerPCは対象外)
【体験版】:30日間

おすすめ3)マカフィー リブセーフ

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【対応OS】:[MacOS X 10.8]以降(CPUはインテル(R) プロセッサーに対応)
【体験版】:30日間

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■まとめ

あなたのMacのOSが「OSX Lion v10.7.5」以上の場合は、「Gatekeeper(ゲートキーパー)」が標準装備されています。「Gatekeeper」は、その名の通り、あなたのパソコンに悪影響を及ぼす可能性のあるアプリから守ってくれます。例えば、「Gatekeeper」は、不正なアプリをインストールできないようにしてくれます。【Apple(アップル)公式サイト:Gatekeeperの説明はこちら】

・ファイアウォールの設定はこちら!

ファイアウォール設定

いかがでしたでしょうか? あなたのセキュリティー意識が低いと、あなたのパソコンは、便利さと引き換えに日々危険にさらされてしまいます。Windowsほどではないにせよ、Macもウイルスが侵入しないなんてことはありませんので、この確定申告(e-tax)の様に、情報をパソコンに残す事が多い時期も含め万全の状態にしておきたいですよね。

ちなみに「全自動クラウド会計ソフトfreee」は、金融機関レベルの256bit SSLを利用した【暗号化通信】、web口座情報は【暗号化保存】、【ファイアウォール】で機密度の高い情報をインターネットから隔離して保存、国際的な認証である【TRUSTe】による認証を取得、徹底したセキュリティスキャンに合格していることを表す【McAfee SECURE】を表示、データは自動でバックアップなど、あなたのビジネスを万全のセキュリティー体制でサポートしています。
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