マイナンバー法改正案が衆議院通過、果たして何が変わるのか?

マイナンバー法

マイナンバー法改正案が衆議院を通過

衆議院の本会議で21日、マイナンバー制度の利用範囲を金融や医療などの分野に広げることを目的としたマイナンバー法の改正案が可決され、参議院に送られました。6月中に参議院でも可決され、今国会で成立する見通しとなっています。

今回の改正によって何が変わるのかというと、国民それぞれの個人番号(マイナンバー)を年金や納税だけでなく、銀行の預金口座や、乳幼児が受けた予防接種の記録などにも適用できるようになります。

この改正によってさらに面倒な作業が効率化され、さらに暮らしやすい世の中になることが想像できます。ただ、この改正案が施行されるのは2018年を予定しているので少し先の話ではあります。

少しずつではありますが、国政がテクノロジーの進化に対応しはじめているように思います。 今後さらに、テクノロジーを最大限活かして暮らしやすい世の中を、国が主体となって進めていくように仕向けていきたいですね。 「マイナンバーって何?」という方や「マイナンバーについてしっかり理解しておきたい」という方はぜひ以下の資料を参考にしてみてください。

〈参考〉これであなたもマイナンバー博士!マイナンバー制度を徹底解説