ブロガー連続投稿700日の筆者による、ネタ探しのポイント

ブログ-ネタ

私はいくつかのブログメディアで記事を書かせて頂いていますが、匿名で個人ブログもやっておりまして、そちらのブログで700日連続投稿を達成しております。

700日というと2年弱。その長きに渡り、毎日休むことなく記事を書いてきました。これを達成するには「ブログを書く」という行為を継続させることも重要ですが、やはりカギを握るのは「ネタ探し」。今回は、私が実践している記事のネタ探しのコツについてご紹介します。

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記事のネタ探しのコツ

1. 本屋をはしごする

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本屋には最低でも3日に1回は通うようにしましょう。本屋にはネタがあふれています。特に売れ筋の本のコーナーは要チェックです。本屋で話題になっているテーマは間違いなくブログでも人気が出ますし、検索して訪れてくれます。

アドラーが書店で人気であれば、アドラーの書評が人気になりますし、自信の付け方に関する本が売れていればネットでも話題になります。このように書店とネットは連動する部分もありますから、本屋に足繁く通って情報収集しましょう。

2. 気になったサイトはどんどんFeedlyに登録

feedly

RSSリーダーとして定番となったFeedly。ネットサーフィンしていて「このブログ面白いな」と思ったものがあれば、どんどんこれに登録していきましょう。

大手メディアだけに偏る必要はありません。個人ブログでも、気になったものがあれば追加してみることをオススメします。大手メディアに対して個人的見解を述べる個人ブログも多いので、両方を登録しつつ見比べてネットのトレンドを追うことが可能です。

ちなみに私は1日に1000フィード程度を眺めていますが、ほぼザッピングです。タイトルで気になるものがあれば、記事の内容にも目を通すようにしています。

feedly

3. Facebookで流れるニュースをこまめにチェック

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Facebookはプライベートな内容が流れていると思われがちですが、実はニュース記事も大量に流れています。ニュース記事に関して言及している友人知人や著名人を「フォロー」することで、RSSリーダーとしても活用できます。

無理にその人と友達になる必要はなく、フォローするだけでOK。個人的見解が多く考え方に偏りが出てしまうこともありますが、ニュースソースとして使う分には問題ありません。ちなみに私のFacebookのタイムラインは、Yahoo!ニュースよりも早いことが多いので、大変役立っています。

4. Tumblrを活用する

tumbler

Tumblrは記事の部分引用などを中心としたSNSですが、ほかのSNSとは違う独特の文化を持っています。それゆえ旬なニュースだけではなく過去の記事や古典などからの引用が多く流れてきます。

実際にTumblrを始めてみるとわかりますが、好奇心をそそるものや現代社会に対する鋭い指摘をしている投稿がたくさん流れてきますTumblrから学ぶことは多いので、まだアカウントを持っていないという方は、すぐにでも開設して始めてみると良いでしょう。

Tumblr

5. テレビは溜め録りして休日に一気に観る

tv

ネットが台頭したとは言え、テレビの影響力は依然として大きいです。それは、テレビで話題になったネタや有名人の言動が、すぐにネットニュースになっている現状を見れば明らか。

なるべくトレンドを追うためにも、テレビは欠かさずチェックするようにしましょう。もちろん平日は忙しいので、平日分の番組を溜め録りしておき、休日など時間のある時にまとめて観るようにしましょう。時間が無い時は1.5倍速にするなど、できる限り多くの番組に目を通すようにしてください。

まとめ

ネットのトレンドは目まぐるしく変わり、ネタには旬があります。私自身、タイミングを逃して記事化できずにお蔵入りしたものもたくさんありました。

しかし、気持ちを切り替えて次のネタに飛びつくように心がけています。重要なのは情報のアンテナを高くすること、そしてネタを逃さないように自分の「網」を広げておくことです。

そのためにも、情報収集をタスクではなく「趣味」に昇華させ、楽しんでやることが必要なのではないかと感じます。楽しんで情報収集すれば、自然と自分のフィールドも広がることでしょう。

Text=安齋慎平

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目次

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  4. 損益計算書で会社の利益を把握しよう
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  6. 法人にかかる税金は9種類もある
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