Web担当者必見!大企業が運営している意外なオウンドメディア10選

imasia_12866138_M (1) つい先日、ジャストシステムが発表した調査資料によると、「オウンドメディア」という言葉の認知度が4割近くに上っていることがわかりました。

「オウンドメディア」とは、自社のウェブサイトやブログのことを指す場合がほとんどです。 ここ最近、企業がオウンドメディアを充実させて新規顧客を開拓するという流れは、特に認知度が少ない企業では主流のようになってきているように思います。

そんな中、今回は「大企業が運営しているオウンドメディア」に着目してみました。企業名は誰もが知っていても、ほとんど知られていないであろう「大企業のオウンドメディア」を10つほどご紹介していきましょう。

1)経理キャラナビ!

経理キャラナビ 運営会社:パソナ URL:http://b.pasona.co.jp/keiri/ 特徴: 経理に関する情報サイト。初心者をターゲットに、曜日ごとに「専門用語」や「スキルアップ」などのテーマを設け、熱血経理SHOZOをはじめとした個性あるキャラクターがわかりやすく経理に役に立つ情報を解説しています。 また、経理として働いている方向けにスキルアップや転職活動でのアピール方法など、パソナならではの情報も発信されています。

2)スマートコミュニティ

スマートコミュニティ 運営会社:東芝 URL:http://www.toshiba-smartcommunity.com/jp 特徴: 英語にも対応しており、世界中のユーザーをターゲットに、自社プロダクトの開発過程や関連情報などを発信しています。世界的メーカーである東芝のプロジェクト一覧には未来感が溢れており、一見の価値があります。

3)Find job

find job 運営会社:mixi URL:http://www.find-job.net/startup/ 特徴: ソーシャルメディアやモンスト以外にも実は、転職サイトを運営しているmixiのオウンドメディア。転職サイトが根本にあるオウンドメディアだけあって、ITに興味があるビジネスマン向けの記事が豊富です。

4)キユーピーキッチン

キューピー 運営会社:キューピー URL:http://www.kewpie.co.jp/mayokitchen/index.html 特徴: シンプルに、マヨネーズを使ったアイデアレシピを公開しています。様々な料理に相性がいいキューピーマヨネーズだからこそ成り立つサイトです。

5)ワークサイト

ワークサイト 運営会社:コクヨ URL:http://www.worksight.jp/ 特徴: オフィス環境と働き方について特化した、ワークスタイルを提唱しているメディア。 海外や日本の大学の教授人のインタビューが豊富で、理論的に新しい働き方について発信しています。

6)日産ソーシャルプロジェクト(にっちゃん)

にっちゃん 運営会社:日産 URL:http://www.nissan.co.jp/SOCIAL/ 特徴: 日産の新プロジェクトの情報や、日産車のコンテンツが豊富です。最近はyoutunbeを使った動画投稿を積極的に配信しています。ちなみに編集長は放送作家の鈴木おさむ氏です。

7)ホメ髪.com

ホメ髪 運営会社: 花王 URL:http://home-gami.com/ 特徴: ヘアアレンジに興味がある若い女性向けに、美髪の秘訣や、ヘアアレンジのトレンドなどを紹介しているサイトです。 ヘアカタログページも充実していて、女性は自分の理想の髪型を見つけられることができるかもしれません。

8)Lidea

ライオン 運営会社:ライオン株式会社 URL:https://lidea.today/ 特徴: 日常生活に役に立つ情報や、掃除、洗濯、健康・美容、オーラルケアに関する疑問など幅広く発信しています。特に主婦の方に役に立つ情報が満載です。

9)マイレピ

マイレピ 運営会社:P&G URL:https://www.myrepi.com/ 特徴: 女性向けに、住まいや家事、美容や健康、旅行やレシピなどの記事をはじめ、自社製品についても上手に紹介しているサイトです。

10)サイボウズ式

サイボウズ式 運営会社:サイボウズ URL:http://cybozushiki.cybozu.co.jp/ 特徴: サイトのキャッチコピーは、『「新しい価値を生み出すチーム」のための、コラボレーションとITの情報サイト』です。 企業へのインタビュー記事が豊富です。「チームで働く」ということを、様々な切り口で発信しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。大企業というだけあって、どのメディアもクオリティが高いという印象を受けられた方も多いのではないかと思います。今回挙げたオウンドメディアの記事や見せ方などを研究するだけで、ご自身の企業のオウンドメディアのクオリティの向上にも活かしてみてください。 <参考>オウンドメディアの効果的な運営に必要な3つの要素