フリーライターとして安定した収入を得るためにすべきこと

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フリーライターの収入は月によってバラバラ。稼いだ月もあれば、稼がなかった月もあるというのが実情でしょう。それでも、やり方次第で収入を安定に近づけることは可能です。今回は、私自身が収入を安定させるために行った方法を紹介します。

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1)媒体(メディア)の連載を持つ

まずは媒体(紙、ウェブ)の連載を持ちましょう。単発ではなく長期連載を持てれば、毎月どのくらいの収入が入るのか見通しが立てやすくなります。

無論、連載を続けるためにも不断の努力と安定的な納品が必要であることは言うまでもありません。少なくとも納期は守るようにしましょう。

2)複数媒体で執筆する

複数媒体で執筆すると、万が一1つの媒体で書けなくなったとしても、ほかの媒体で引き続き執筆することができます。書ける媒体が多ければ多いほど「保険」となるのです。

もちろん媒体ごとに文章のテイストが異なるので、媒体ごとにトーンを使い分ける必要があります。

3)媒体の業務委託として働く

業務委託という形で、フルタイム・パートタイムで媒体に参画するという方法もあります。これなら、固定給を得ることができ、家計的にも助かるでしょう。ポートフォリオの1つとして、業務委託という方法を覚えておくと役立ちます。

4)個人ブログを持つ

これは外注ライターとして媒体に原稿を納品するだけではなく、自分のブログを運営して稼ぐという方法です。月間数万PVの媒体を作れば、お小遣い程度のお金が入ってきます。月間数十万PVまで個人ブログを大きくすることができれば、フリーライターとしての収入の柱の1つになることでしょう。

もちろん、個人ブログを作ってただ記事を書いただけではPVは増やせません。「どんな読者に向けて書いているのか」といった、マーケティング的な要素も必要になってきます。

5)専門分野を増やす

特定の分野に強いライターを目指すのも良いですが、得意分野が多いライターのほうが重宝されます。意識的に得意分野を増やしていくことを心がけましょう。

ただ、浅い知識のまま文章を書いてしまうと、読者は素人が書いた文章だということを見破ります。ですから、知識が無いまま安易に「得意分野です!」と言うのは控えましょう。

6)ライティングだけではなくほかのスキルも身に付ける

ただでさえライティング単価が下がっている現在、ライティング能力だけではジリ貧になってしまいます。

そこで、ライティングだけではなく、編集スキルやカメラ撮影スキル、校正スキルなど、複数のスキルを身に付けていくことをオススメします。仕事の幅も広がり、単価も上がっていくはずです。複数のスキルを持っていれば、編集者からありがたい存在になれます。

7)セミナー講師になる

セミナー講師代はそれなりの収入になります。文章力講座などのテーマではなくても、自分の好きな分野を極めてさえいれば、セミナー講師になる可能性は高くなります。

ちなみに「フリーライター」という職業は大学生には珍しいらしく、大学の就活講座などに呼ばれることもあります。そのためには、大学に講師として呼ばれるための人脈も大事です。

まとめ:媒体との関係強化を

以上、様々な観点からフリーライターとして安定的な収入を得るための方法を見てきました。やはり大切なのは、媒体と良好な関係を築くことです。媒体の編集者とコミュニケーションを密にとり、クオリティの高い納品を心がけましょう。そうすれば、自ずと関係性は築かれていくと思います。

TEXT=安齋慎平

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目次

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  2. 法人の決算に必要なものまとめ
  3. 貸借対照表で会社の資産状況を把握しよう
  4. 損益計算書で会社の利益を把握しよう
  5. 法人のための税申告・納付まとめ
  6. 法人にかかる税金は9種類もある
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