あなたもこれで受注アップ! 個人事業主向け名刺のつくり方

meishi
個人事業主として、たくさんの受注を取りたいと考えているのであれば、十分に分かりやすい内容のものを制作するように心がけていきましょう。全体的な見やすさや印象の加え、記載すべき内容についても十分に吟味をおこなうことをおすすめします。具体的にどのような点について考えていったらよいか、受注につながりやすい名刺のつくり方をご紹介していきましょう。

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1)オリジナルのロゴデザインなどを入れる

名刺は、まず見た瞬間の印象が大切です。社名や屋号、自分の名前などを思い出させる覚えやすいロゴデザインがあれば、名刺を受け取った相手にとっても記憶に残りやすくなります。シックなデザインやポップな雰囲気のものなど、ご自身の事業内容にふさわしい色合いや字体なども重要となります。たとえば、エステティシャンであれば、癒しを感じさせるような淡いパステルカラーを基調とするのもひとつです。個人事業主として目指している顧客層に認知されやすいものを選びましょう。

2)ビジネス内容や得意分野が一目で分かる工夫を

名刺を見ただけで、個人事業主であるあなたが何をする人なのかがすぐに分かるような名刺であることが基本です。資格を生かして仕事を行っている方の中には、資格名だけをたくさん列記される場合もあるようですが、受け取った人の見易さにも配慮することが必要です。たとえば、肩書として「デザイナー」とするのであれば、どういった分野のデザインに長けているのかがわかるようなキャッチフレーズなどを名刺の中にバランスよく盛りこむことで、分かりやすく魅力的な名刺に変えることができます。

3)名刺の制作経費は必要最低限に抑える

名刺は、個人事業主の自分が目的とする顧客ターゲット層のなかで、いかに多くの人に配ることができるかがカギとなります。したがって、名刺1枚あたりにつき、どの程度の経費が必要かをしっかりと把握した上で、デザインや印刷用の紙などの素材を決定するようにしましょう。いかに魅力的で印象に残る名刺を、低価格で制作できるかによって、経費に対するインパクトも異なってきます。名刺のデザインは、いったん決めたら、それほど頻繁に変更すべきものではありませんので、慎重に考えていく必要があります。とくに開業当初は、お得意様となる顧客もおらず、業績がシビアなケースが多いことから、健全な事業運営をスムーズに行うためにも経費面での確認は怠らないようにしたいものです。

お気に入りの名刺で受注アップ!

自分が納得できるデザインの名刺が完成したら、積極的に人と会い、人的なネットワークを広げていきましょう。個人事業主の中では、顧客ターゲットをある程度決めていたとしても、実際に大勢の人と話をしていくうちに、あなたの得意分野を生かせる新たな仕事に出会える可能性も広がっていきます。

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目次

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  2. 法人の決算に必要なものまとめ
  3. 貸借対照表で会社の資産状況を把握しよう
  4. 損益計算書で会社の利益を把握しよう
  5. 法人のための税申告・納付まとめ
  6. 法人にかかる税金は9種類もある
  7. 税金を滞納したら、どんな罰則がある?
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