中小企業の経営者が優良なWeb制作会社を見極める方法

株式会社ユーティルの岩田と申します。弊社はWeb制作会社のマッチングプラットフォーム「Web幹事」を運営している会社です。 Web幹事にによる連載第二回。本記事では「良い制作会社の見分け方」をテーマにご紹介します。 ※第一回「悪徳Web制作会社にぼったく…

「アパレルブランド経営」の魅力と現実──経営者&会計士が、夢を追い続けるための資金繰り術を考える

自分が思い描く「カワイイ」「カッコいい」「好き」を世界へ ── アパレルブランドを立ち上げ、多くの人に製品を買ってもらうことで、世界を少しずつ自分の色に染めていくことができます。しかし、当然ながら誰もが参入できるほど、そして大きなブランドをつ…

「補助金」で資金調達する際のありがちな勘違い、知っておくべき手順、大切なポイントとは

中小企業の支援を目的とする補助金や助成金(以下「補助金」)は、条件が適合すれば支援が受けられるものと、条件には適合しても提案内容が優れていなければ支援が受けられない「競争型」とに分かれます。いずれも融資のような返済は発生しないので(例外も…

ふるさと納税するなら「ふるさと本舗」がオトク!人気商品TOP10と選ばれる理由【PR】

皆さん、ふるさと納税ってやっていますか? TVや交通広告でも目にはしない日がないほど幅広く告知しているので、知らない人はほぼいないと思うんですが、「まだやったことがない」人も一定数いらっしゃる気がします。 前々回記事の「ふるさと納税って計算式…

子会社とは|メリット・デメリットと管理する際の注意点

今日の企業経営においては、子会社や関連会社、グループ企業など、企業統合を活用した事業展開が活発になっています。実際、子会社を設立するということはさまざまなメリットがありますが、子会社をどのような手法で管理するかという点や子会社の予算や実績…

freeeを使うと、面倒なふるさと納税の手続きがびっくりするほどラクチンに!【PR】

前回記事では「なんとなく難しい&めんどくさい」という先入観のあったふるさと納税が、じつは意外にそうではなく、正しく利用すればむしろ断然オトク!使わねばソン!ということを学んだ私(経営ハッカー編集長)。 商品の購入は、サイトから選んでクレジッ…

「スタートアップは受託をやるべきか?」──経営幹部たちが考える、永遠の経営課題との向き合い方

ITの世界に身を置く方なら、「本業が疎かになるから、受託は請けないほうがいい」「受託をやったからこそ得られるものがあった」という議論を目にしたことはあると思います。 今回、この単純には結論が出せないテーマでの鼎談が実現したのは、株式会社SmartH…

ふるさと納税って計算式がややこしすぎない? 税理士を質問攻めにしたら理路整然と説明されてスッキリ納得できたお話【PR】

年末も近いということもあって、「ふるさと納税」という単語を目にする機会が増えてきましたが、利用経験があるのはどれくらいでしょうか? 「なんとなくオトクなのはわかるんだけど、手続きが面倒くさそう…」「どういうメカニズムで、自分がどれくらい得で…

「100人いて、1人食えるかどうか」なインディーズTシャツ界で成功するにはどうすればいいか、元プロボクサー経営者を取材してきました

こんにちは、編集長の中山です。 皆さんは、「このお店、どうやって商売を成り立たせているんだろう?」って思ったことはないですか?あるいは「面白い商品だけど、ニッチすぎないか?」って首をかしげるとか。 私にとってのそれは、「戦うTシャツ屋 伊藤製…

誰にも相談できない…中小企業の会社売却(M&A)による事業承継の相談先

中小企業を中心に、経営者の高齢化による後継者問題が顕在化しています。昨今では、実子や親族が家業を継ぐべきという風潮も薄れ、事業承継の選択肢として第三者への会社売却(M&A)を選択する企業も増えています。 しかし、経営者とは孤独なもの。M&Aを検討…

悪徳Web制作会社にぼったくられないために!簡単にできるチェック方法お伝えします

初めまして。株式会社ユーティルの岩田と申します。弊社はWeb制作会社のマッチングプラットフォーム「Web幹事」を運営している会社です。もともとユーティル自体もWeb制作会社として展開していた経験もあり、経営ハッカーさんでWeb制作に関する連載をさせて…

『freeeビジネスキャッシュレスアワード』を開催 ~企業からの事例を大募集中!大賞・副賞もあります~

「freee ビジネスキャッシュレスアワード」とは? 「freee ビジネスキャッシュレスアワード」は、すでにキャッシュレス化を始めている皆さまと一緒に、日本のビジネスにおけるキャッシュレスを推進する取り組みです。 実は、日本の法人におけるインターネッ…

だらしない経営者、ヤバいと感じる会社の特徴ってある?税理士さんに訊いてみた

日頃からたくさんの経営者と接点のある税理士さんや会計士さんは、きっと膨大なデータが頭に入っているはず。ひょっとして、”ダメな経営者”とか”危ない会社”の特徴・傾向を知っているのでしょうか?あれば知ってみたい気もするし、ご自身が経営者の立場だっ…

副業OKの社員に聞いてみた!freee女性社員に人気の副業ランキングTOP3

2018年は副業元年。副業が奨励される流れになり、副業を解禁する会社が増加しています。「将来的に在宅ワークがしたい」「収入をアップさせたい」「成長したい」…ニーズは様々ですが、副業への注目が高まるとともに、副業に興味を持つ女性も増加しています。…

副業ランキング2018!副業・複業OK、freee社員に聞いてみた!

働き方改革の一環で副業が奨励されています。厚生労働省の「モデル就業規則」からは、副業禁止の規定が削除され、2018年は「副業元年」とも呼ばれています。副業をする理由には、「収入アップ」だけではなく「スキルアップや成長の機会」を挙げる方も多く、…

病気や怪我で働けないときにとるべき手続き ~休業給付について&手続きの流れや注意点~

労働者が仕事中や通勤中に病気やけがをして働けなくなった場合、労災保険から支給される休業給付を申請することができます。ただし、休業給付を受けるには、労働基準監督署に申請しなければなりません。今回は、休業給付とは何か、手続きの流れや注意点を紹…

税理士の料金・報酬の相場って?見極めるコツを解説

税理士報酬とは、税理士にお仕事をお願いするときに支払う料金のことです。 税理士報酬は、月額顧問料や決算料など、年間にすると数人規模の事業でも売り上げ規模によっては百万円を超えてくることもあります。 売上から支払う大切なお金ですから、あらかじ…

従来と何が違う?2018年に改正された「特例事業承継税制」について

事業承継をする際のリスクのひとつに、株式や資産の譲渡にかかる相続税や贈与税の負担があります。経産省の「中小企業白書」によると、親族内承継の場合において「後継者の税負担が大きい」と回答した人は64%にも上るのです。 政府もこうした事態を重く見て…

息子が父親を「ちょっと見直した瞬間」あるある【怒涛の56連発】

大なり小なり、息子は父親の背中を見て成長するものです。 思春期中でバリバリのティーンエイジャーのころは、父は「うぜぇ」存在でしかないのですが、成人して就職すると親の立場が分かるといいますか、見直さざるを得ない瞬間がたびたび訪れます。そういう…

創業70年の老舗豆腐屋が、豆腐作りにもう一度集中できるようになったワケ

はじめまして。つづく株式会社の井領(いりょう)明広といいます。実は私、2017年まではfreee株式会社で働いており、2018年から独立して長野県に移住、地方企業のクラウドサービスの導入支援を行っています。(詳細はこちら) 地方でも、「クラウドサービス…

「税理士って資格を持っていれば誰に頼んでも同じなんじゃ…えっ違うの!?」freeeの税理士検索サイト担当者に訊いてみた

会社を興して経営し始めると、どこかのタイミングで「税理士さんに助けてほしいなぁ」と感じることがあるはず。税理士さんがいれば助かるのはわかっているし、助けてもらえば自分は本業に集中できるのも重々承知していても、一歩を踏み出せないのは脳裏のど…

事業承継にともなう「経営権の分散リスク」はこう対処する

フリーライター(元東京国税局職員)の小林義崇です。 事業承継において、考えておかなくてはならない問題が「経営権の分散」です。先代経営者が保有していた株式が複数の相続人などに分散されると、経営方針がまとまらないなどの問題につながるからです。そ…

【M&Aは経営者の基礎知識】M&Aの概要と検討する際に整理すべきポイント

現在、中小企業も経営戦略上の選択肢の1つとして、M&Aをするようになってきました。その目的も、事業の再編・拡大から、後継者難による事業承継(売却)まで多様です。ベンチャーキャピタルなど、ベンチャー企業への出資者にとっては、IPOとともに有力な出口…

中小企業が自社の会社売却(M&A)を検討する場合に知っておきたいリスクとは?

事業承継や後継者探しに悩む中小企業がM&Aによる自社の売却を検討する場合、廃業を選択するよりも多くのメリットがあります。しかし、リスクがまったくないわけではありません。デロイト トーマツ コンサルティングの調査によると、日本で実行されたM&Aのう…

事業(会社)を継承した人を後押しする「事業承継補助金」とは?~会社を成長させる新たなステージ~

後継者に事業を託す事業承継は、会社の未来につなげるための絶好のチャンスです。中小企業にて後継者が先代から事業を引き継いだ場合、業態転換や新事業・新分野への進出といった「第二創業」を後押しするための補助金が国から貰えることをご存知でしょうか…

金融/会計のプロが語る!資金調達「ファクタリング」は中小企業の資金繰りの救世主になるか

前回は、今注目されている「借りない資金調達」ファクタリングについて伺いました。 今回は、OLTAが提供するファクタリングの強みを、金融/会計のプロ3名で対談して掘り下げます。 登場するのは、メガバンク出身者であるOLTAの歳森さん(以下、OLTA歳森)と…

まだまだ敬遠されがち……「会社売却(M&A)」による事業承継の実際のところ

近年、少子化の影響により、後継者が見つからないという中小企業が増加しています。事業承継がスムーズにいかないため経営者が引退することができず、経営者の高齢化も進んでいる状況です。 親族や社員・役員などから後継者が決まらない場合、M&Aを利用して…

〜新しい時代の働き方〜 サイボウズ・ネイチャー・freee3社共催セミナー【開催レポート】

クラウドやAIの広がりで業務改善や生産性向上が進み、個人の働き方が問われる今、国の働き方変革プロジェクトの外部アドバイザーを務めるサイボウズ青野氏と、「日本一働きやすい会計事務所」を目指して改革を行ってきた税理士法人ネイチャー芦田氏をお招き…

江戸時代から続く老舗お菓子メーカーを事業承継するってどんなかんじ? ~若手後継者に訊いてみた~

中小企業や小規模事業者を中心に大きな広がりを見せている後継者問題。継ぐものと継がれるもの、双方の課題を一つずつ解決することが求められる事業承継は、現在も多くの人の頭を悩ませています。 そうした中で、freee株式会社パートナー事業本部でシニアマ…

年間2,000件を超えて伸び続けるM&A市場

M&A市場の調査を行うレコフデータの調べによると、日本企業のM&Aの件数は近年増加傾向にあります。2000年以降の年間平均件数は、2000件に達し、17年には3000件を超えました。 中でも国内企業同士のM&Aが増加しています。その背景やM&Aを選ぶ企業の事情につい…

会社を継ぐことになった!後継者が知っておきたいこと

これまでの日本の中小企業では、実子が家業を継ぐケースが大半を占めていました。しかし、近年は少子化や「職業選択の自由」が重視されるようになり、そうした風習は薄れつつあります。 その中で、後継者として事業承継の道を選んだ方は、並々ならぬ志とやる…

自社の株式譲渡によって事業承継を達成するには

少子高齢化で国内市場が縮小する昨今、「後継者がいない」「今後の成長プランが描けない」といった理由で事業承継を諦める企業も増えています。そうした企業の中には、業績が好調だったり、オンリーワンの技術を保有していたりする優良企業も少なくありませ…

事業承継をする相手がいないときに検討したい「M&A」の実施手順

フリーライター(元東京国税局職員)の小林義崇です。 事業承継のパターンは、親から子や従業員に事業を引き継ぐものだけではありません。たとえば後継者が見つからないといった場合には、M&Aにより第三者に会社を売却することで事業を存続させるのも一つの…

中小企業を買収する側の立場で考える!M&Aのメリット・デメリット

「M&Aは企業同士の結婚のようなもの」と表現されることがあります。売り手企業だけではなく、買い手企業側にもメリットがなければ、M&Aは成功とは言えません。もちろん、M&Aを実行する買い手企業にも、メリットだけではなくデメリットも想定されます。 今回…

会社売却(M&A)では、どのような企業の市場価値が高いのか?

中小企業の会社売却(M&A)におけるリスクとして、「買い手企業が見つからない」というものがあります。M&Aは、売り手と買い手企業の双方があってこそ、交渉がスタートするものです。今回は、中小企業の会社売却において、どういった企業の市場価値が高いの…

セルフブランディングで自分の看板ってどう作ればいいの? 10人のインディペンデント・コントラクター(IC)に訊いた

独立起業すると自分のブランドづくりは必須である。組織の看板がなく、自分の信用で仕事が頼まれる。だからこそ、どんな仕事を、どのようにするのかを知ってもらう努力を続ける必要がある。 筆者が理事長をつとめるNPOインディペンデント・コントラクター(I…

事業承継がこじれる原因「遺留分」の問題を解決する方法

フリーライター(元東京国税局職員)の小林義崇です。 経営者が事業を後継者に引き継ぐとき、考えておかなければならないのが「遺留分(いりゅうぶん)」の問題です。とくに財産のほとんどが自社の株式という場合は要注意。ただし、生前から遺留分の問題にあ…

学習塾・教室で使いやすい会計ソフト選びの5つのポイント

そもそも会計ソフトは必要? 事務作業の負担を減らし、生徒の指導や経営に集中したいのであれば、会計ソフトの導入は大きなメリットになります。学習塾や教室によっては普段の帳簿付けを表計算ソフトでしているところもありますが、最近の多くの会計ソフトで…

借りない資金調達!野村、ソニー、メガバンク出身者が仕掛ける「クラウドファクタリング」とは?(前編)

「中小企業の資金調達」と聞いて何を思い浮かべますか? 融資のように「借りる」資金調達ではなく、「借りない」資金調達であるファクタリングという手法が今注目されています。 OLTAさんは、野村證券、ソニー、三菱UFJ銀行、NRI、三菱商事などバックグラウ…

事業承継をドロドロなものにしないために大事なこと

平成27年からの相続税の実質増税の影響もあり、事業承継でも、財産の相続が注目されがちです。でも、実は事業承継で本当に大変なのは、親子間、親族間ならではの想いが渦巻く“ドロドロ”。回避するにはどうしたらいいのでしょうか。 承継は起業よりも恵まれて…

税負担ゼロで事業承継できる。平成30年度からますます使いやすくなった事業承継税制を解説

フリーライター(元東京国税局職員)の小林義崇です。 後継者に経営を引き継ぐために株式を渡すとき、考えなくてはならない相続税や贈与税の問題。場合によっては大きな負担となる可能性がありますが、「事業承継税制」の仕組みを利用することで、税負担の猶…

劇団の世界では6割が確定申告していない…!? ~freee部2018ミートアップ「個人以上~法人未満の会」開催レポート~

7/24(火)にfreee部2018ミートアップ「個人以上~法人未満の会」を開催したのでレポートします。ちなみにfreee部とは、freeeと一緒に、freeeのプロダクト、ミッション、価値基準を広め、応援してくれるパートナーの集まりのことです。 ◇ freee部とは 任意団…

日本社会の縮図?!経営者も高齢化が進んでいる

総務省の統計によると、2017年10月1日時点での日本の人口は7年連続のマイナス。65歳以上の高齢者はなんと、総人口の27.7%を占める3,515万2,000人まで達しています。少子高齢化が進む日本の縮図とも言えるのが、中小企業の経営者の年齢です。中小企業庁によ…

後継者問題の本質はコミュニケーション不足!?当事者に聞く事業承継の課題と解決策

事業承継問題は、中小企業や小規模事業者を中心に大きな課題となっています。一方で、中小企業庁の小規模事業者持続化補助金をはじめ、事業承継を後押しする政府の動きも活発化しています。果たして、事業承継の課題の本質は何なのでしょうか。そして、後継…

事業承継問題を放置すると、22兆円の損失になる?!

少子高齢化が進む中、中小企業を中心に後継者問題に悩む経営者が増えています。そんな中、2017年に経済産業省・中小企業庁が発表した試算は衝撃を与えました。 事業承継問題をこのまま放置すると、2025年頃までの約10年間で約650万人の雇用と約22兆円の国内…

会社を継ぐって、こんなにお金がかかる?!知っておきたい「事業承継税制」

会社を引き継ぐときの費用について、「完璧に理解できている」という人は決して多くないでしょう。中小企業であっても、業績の良い優良企業だと株式の評価額が予想以上に高くなり、莫大な買い取り費用がかかることがあります。 親の所有している株式を相続す…

「freeeのために、新しいビジネス用クレジットカードを作った」ライフカード社が語る業界初の仕組みを取り入れてまで開発した理由

freeeカードの連携先であるライフカード。事業用クレジットカードには年会費がかかるカードが多いなか、同社は多くの個人事業主や小規模事業者に年会費無料のカード「ライフカードビジネス」を提供しています。 このインタビューでは、クレジットカードの審…

「クレジットカードは本当にあなたの経理業務を楽にしている?」会社の規模別 クレジットカードの運用方法

前編に引き続き、freee株式会社で経理業務を担当する高橋啓太のインタビューをお送りします。 前編では、従業員が10名以下の場合、クレジットカードでどのように経理業務が効率化されるかインタビューしました。 後編では、企業の成長と共に、クレジットカー…

【初めての法人口座開設】金融機関の審査も厳しくて審査が通らないことも……どれくらい早めに準備が必要?

会社を設立したら、法人口座の開設が必要ですが、各金融機関の審査も厳しく審査が通らなかったという事例が多いので、開設するための事前準備をご紹介します。 ◾️目次◾️ 法人口座は審査が厳しい(開設に要する時間の目安は2週間) 個人口座で代替運用するデ…

経理業務が最大5分の1になる、法人クレジットカードの活用方法とは?

「クレジットカードで経理業務が楽になる!」ということを巷でよく耳にします。しかし、「実際どれくらい効率化されるのか」「何を注意すれば良いのか」のイメージが湧きにくい方も多いと思います。 今回は、freee株式会社で社員数が10人から500名へと急激に…