2013-02-17から1日間の記事一覧

雑収入 | 営業外収益で金額が小さいときの勘定科目とは

<目次> ・雑収入とは ・雑収入の存在意義とは ・雑収入に仕分けされるものの具体例 ・雑収入の決算時における注意点とは ・雑収入の会計上における考え方 ・雑収入とは 経理処理においては、さまざまな収入を仕分けしますが、仕分けをしていくと、どこにも…

前受金 | 内金や手付金を受け取ったときの勘定科目とは

内金や手付金を受け取ったときの勘定科目は「前受金」になる 商品や原材料の売上や外注加工の受注の際に受け取った内金、手付金を、 商品の引き渡し等を行うまで一時的に前受金で処理します。 商品やサービスの提供を行った場合には、前受金勘定から正しい処…

前渡金、前払金 | 内金や手付金を支払ったときの勘定科目とは

内金や手付金を支払ったときの勘定科目は「前渡金、前払金」になる 商品や原材料の仕入れや外注加工の依頼の際に支払った内金、手付金を、 商品の引き渡し等を受けるまで一時的に前渡金、前払金で処理します。 商品・サービスなどの給付を請求する債権として…

現金過不足金 | 現金の残高が合わない場合の一時的な勘定科目とは

現金が合わない場合の一時的な勘定科目は「現金過不足」になる 金庫などの現金が合わない場合は一時的に現金過不足で処理します。 決算までに原因が判明した場合には、現金過不足勘定から正しい処理科目へと振り替え処理を行います。 原因が判明しない場合に…

開業準備費用を支払ったときの勘定科目は?

会社の設立後、営業開始までに支払った開業準備費用は「開業費」になる 会社の設立後、営業開始までに支払った開業準備費用は開業費で処理します。 ただし、備品や敷金などの資産はそれぞれの勘定科目で処理します。

開業費 | 会社の設立後、営業開始までに支払った場合の勘定科目とは

会社の設立後、営業開始までに支払った場合の勘定科目は「開業費」になる 会社の設立後、営業開始までに支払った場合は開業費で処理します。 ただし、備品や敷金などの資産はそれぞれの勘定科目で処理します。 よくある開業費一覧 土地建物などの賃借料 通信…

創立費 | 会社の設立登記までに支払った場合の勘定科目とは

会社の設立登記までに支払った場合の勘定科目は「創立費」になる 会社の設立登記までに支払った場合は創立費で処理します。 この場合には、会社の設立のときから5年以内のその効果の及ぶ期間にわたって、定額法により償却をしなければなりません。 ただし、…

預金利息を受け取ったときの勘定科目は?

銀行などの預金口座から利息を受け取ったときは「預金利息」になる 銀行預金など利息を受け取った場合の勘定科目は受取利息で処理します。 受取利息のうち、預貯金や有価証券の利子等については、金融機関で所得税15%と住民税5%が、天引きされています。 …

投資有価証券売却益(損) | 有価証券売却時の利益や損失があった場合の勘定科目とは

有価証券を売却したとき利益や損失が出た場合の勘定科目は「投資有価証券売却益(損)」になる 株式などの有価証券を売却したとき利益や損失が出た場合の勘定科目は投資有価証券売却益(損)で処理します。 投資目的の有価証券の場合は、投資有価証券売却益…

受取配当金 | 株式などの配当金を受け取った場合の勘定科目とは

株式などの配当金を受け取った場合の勘定科目は「受取配当金」になる 株式などの有価証券で配当金を受け取った場合の勘定科目は受取配当金で処理します。 債券の利子は有価証券利息で処理します。 受け取った配当金は、所得税がひかれた後の金額であることに…

受取利息 | 銀行預金などの利息を受け取った場合の勘定科目とは

<目次> ・受取利息とは ・受取利息の勘定科目を設ける意味とは ・受取利息のに仕分けされる利息の種類とは ・受取利息を処理する際の2つのポイント ・受取利息が多額になる場合の対処法 ・受取利息とは 事業用に預貯金をしている場合についても、当然「利…

出資金 | 株式会社以外の会社の出資持分を取得した場合の勘定科目とは

株式会社以外の会社の出資持分を取得した場合の勘定科目は「出資金」になる 商工会議所への出資など株式会社以外の会社の出資持分を取得した場合の勘定科目は出資金で処理します。 株式会社以外の会社や組合には、合名会社、合資会社、合同会社、有限会社、…

有価証券 | 株式などを取得した場合の勘定科目とは

株式などを取得した場合の勘定科目は「有価証券」になる 証券会社などで株式を取得した場合の勘定科目は有価証券で処理します。 よくある有価証券一覧 株券 債券 国債 地方債 社債 投資信託等 など

敷金を支払ったときの勘定科目は?

敷金を支払ったときは「無形資産」になる 賃貸契約の際、将来解約時に返還されなる資金(敷金)を支払った場合の勘定科目は無形資産で処理します。

礼金を支払ったときの勘定科目は?

礼金を支払ったときは「権利金」になる 賃貸契約の際、将来解約時に返還されない資金(礼金)を支払った場合の勘定科目は権利金で処理します。 そして、資産計上した権利金は、賃貸期間、または5年間で償却します。 ただし、支出する金額が20万円未満の少額…

自動車を支払ったときの勘定科目は?

自動車を支払ったときは「車両運搬具」になる 社用車などの自動車を取得した場合の勘定科目は車両運搬具で処理します。 取得にかかった諸費用などの金額も含めます。 実際の会計業務で、使用する頻度は低めです。

トラックを支払ったときの勘定科目は?

トラックを支払ったときは「車両運搬具」になる トラックなどの自動車を取得した場合の勘定科目は車両運搬具で処理します。 取得にかかった諸費用などの金額も含めます。 実際の会計業務で、使用する頻度は低めです。

オートバイを支払ったときの勘定科目は?

オートバイを支払ったときは「車両運搬具」になる オートバイなどの自動車を取得した場合の勘定科目は車両運搬具で処理します。 取得にかかった諸費用などの金額も含めます。 実際の会計業務で、使用する頻度は低めです。

無形資産 | 権利などを取得した場合の勘定科目とは

権利などを取得した場合の勘定科目は「無形資産」になる 敷金や営業権などの権利を取得した場合の勘定科目は無形資産で処理します。 よくある無形資産一覧 電話加入権 施設利用権 工業所有権 特許権 実用新案権 商標権 意匠権 営業権 借地権 など

権利金 | 賃貸借契約の際、解約時に返還されない資金を支払った場合の勘定科目とは

将来解約時に返還されない資金(礼金)を支払った場合の勘定科目は「権利金」になる 賃貸契約の際、将来解約時に返還されない資金(礼金)を支払った場合の勘定科目は権利金で処理します。 そして、資産計上した権利金は、賃貸期間、または5年間で償却しま…

保険積立金 | 解約時などに受け取れる積立部分がある保険料を支払った場合の勘定科目とは

解約時などに受け取れる積立部分がある保険料を支払った場合の勘定科目は「保険積立金」になる 逓増定期保険など解約時に受け取れる積立部分がある保険の保険料を支払った場合の勘定科目は保険積立金で処理します。 一般に、保険には、死亡等により受け取る…

固定資産除去損 | 固定資産を除却したとき、損が出た場合の勘定科目とは

固定資産を除却したとき、損が出た場合の勘定科目は「固定資産除去損」になる 機械や社用車などの固定資産を除却したとき、損が出た場合の勘定科目は固定資産除去損で処理します。 除却とは、買い替えや耐用年数の到来によって、従来の固定資産を固定資産台…

固定資産売却損 | 固定資産を売却したとき、損が出た場合の勘定科目とは

固定資産を売却したとき、損が出た場合の勘定科目は「固定資産売却損」になる 機械や社用車などの固定資産を売却したとき、損が出た場合の勘定科目は固定資産売却損で処理します。 固定資産売却損の算出方法は、 売却金額 - 売却時の帳簿残高(取得価額 - …

固定資産売却益 | 固定資産を売却したとき、利益が出た場合の勘定科目とは

固定資産を売却したとき、利益が出た場合の勘定科目は「固定資産売却益」になる 機械や社用車、建物、土地などの固定資産を売却したとき、利益が出た場合の勘定科目は固定資産売却益で処理します。 計算方法 固定資産売却益の算出方法は、 売却金額 - 売却…

敷金・保証金 | 賃貸借契約に基づき解約時に返還される資金を支出した場合の勘定科目とは

賃貸借契約に基づき解約時に返還される資金を支出したときの勘定科目は「敷金・保証金」になる 賃貸借契約に基づき、解約時に返還される資金を支払った場合の勘定科目は敷金・保証金で処理します。 原則として解約時に全額返還されますが、損害等があれば一…

借地権 | 建物及び構築物の所有を目的とする権利を取得した場合の勘定科目とは

建物及び構築物の所有を目的とする権利を取得したときの勘定科目は「借地権」になる 建物及び構築物の所有を目的とする地上権及び賃借権を取得した場合の勘定科目は借地権で処理します。 実際の会計業務で、使用する頻度は低めです。 借地権の取得価額に含め…

ソフトウェア | コンピュータプログラムなどを取得した場合の勘定科目とは

業務で使用するソフトウェアを取得したときの勘定科目は「ソフトウェア」になる コンピュータプログラムなど業務で使用するソフトウェアを取得した場合の勘定科目はソフトウェアで処理します。 開発にかかるシステム仕様書なども含めますが、いわゆるコンテ…

特許権 | 特許を取得した場合の勘定科目とは

特許を取得したときの勘定科目は「特許権」になる 特許法に基づいて登録された発明を、独占的・排他的に行使できる権利を取得した場合の勘定科目は特許権で処理します。 開発にかかるシステム仕様書なども含めますが、いわゆるコンテンツは含めません。 実際…

土地 | 事業のために土地を取得した場合の勘定科目とは

事業のために土地を取得したときの勘定科目は「土地」になる 事務所や店舗、工場などの事業のために土地を取得した場合の勘定科目は土地で処理します。 未使用の土地も含めます。 また、投資や販売目的の土地は販売用不動産、投資その他の資産などで処理しま…

一括償却資産 | 取得価額が10万円以上20万円未満の資産を取得した場合の勘定科目とは

取得価額が10万円以上20万円未満の資産を取得したときの勘定科目は「一括償却資産」になる 取得価額が10万円以上20万円未満の資産を取得した場合の勘定科目は一括償却資産で処理します。 これは、税法上、取得価額が10万円以上20万円未満の減価償却資産につ…

工具器具備品 | 工場や事務所などで使用する備品を取得した場合の勘定科目とは

工場や事務所などで使用する備品を取得したときの勘定科目は「工具器具備品」になる 工場などで使用する工具、事務所などで使用する器具や備品を取得した場合の勘定科目は工具器具備品で処理します。 取得にかかった諸費用などの金額も含めます。 実際の会計…

車両運搬具 | 社用車などの自動車を取得した場合の勘定科目とは

自動車を取得したときの勘定科目は「車両運搬具」になる 社用車などの自動車を取得した場合の勘定科目は車両運搬具で処理します。 取得にかかった諸費用などの金額も含めます。 実際の会計業務で、使用する頻度は低めです。 よくある車両運搬具一覧 自動車(…

機械装置 | 工場で使用する機械などを取得した場合の勘定科目とは

機械などを取得したときの勘定科目は「機械装置」になる 工場で使用する機械など営業の目的のため使用しているものを取得した場合の勘定科目は機械装置で処理します。 取得にかかった諸費用などの金額も含めます。 実際の会計業務で、使用する頻度は低めです…

構築物 | 看板や塀などを取得した場合の勘定科目とは

看板や塀を取得したときの勘定科目は「構築物」になる 看板や塀などの、建物と建物附属設備以外の土地の上に定着した建造物、土木設備、工作物の勘定科目は構築物で処理します。 取得にかかった諸費用などの金額も含めます。 実際の会計業務で、使用する頻度…

建物付属設備 | エアコンやエレベータなどを取得した場合の勘定科目とは

付属設備を取得したときの勘定科目は「建物付属設備」になる 空調設備やエレベータなどの付属設備を取得した場合の勘定科目は建物付属設備で処理します。 取得にかかった諸費用などの金額も含めます。 実際の会計業務で、使用する頻度は低めです。 よくある…

建物 | 事務所や店舗などの建物を取得した場合の勘定科目とは

建物を取得したときの勘定科目は「建物」になる 事務所や店舗などの建物を取得した場合の勘定科目は建物で処理します。 取得にかかった登記費用や仲介手数料などの金額も含めます。 実際の会計業務で、使用する頻度は低めです。 よくある建物一覧 事務所・営…

中間法人税を支払ったときの勘定科目は?

中間法人税を支払ったときは「仮払金」になる 中間法人税など金額が未確定の場合に、一時的に使用する仮の勘定科目は仮払金で処理します。 決算時に金額が確定したら、本来の勘定科目へ振り替えるなど精算処理を行います。 実際の会計業務で、使用する頻度は…

中間消費税を支払ったときの勘定科目は?

中間消費税を支払ったときは「仮払金」になる 中間消費税など金額が未確定の場合に、一時的に使用する仮の勘定科目は仮払金で処理します。 決算時に金額が確定したら、本来の勘定科目へ振り替えるなど精算処理を行います。 実際の会計業務で、使用する頻度は…

中間住民税を支払ったときの勘定科目は?

中間住民税を支払ったときは「仮払金」になる 中間住民税など金額が未確定の場合に、一時的に使用する仮の勘定科目は仮払金で処理します。 決算時に金額が確定したら、本来の勘定科目へ振り替えるなど精算処理を行います。 実際の会計業務で、使用する頻度は…

中間事業税を支払ったときの勘定科目は?

中間事業税を支払ったときは「仮払金」になる 中間事業税など金額が未確定の場合に、一時的に使用する仮の勘定科目は仮払金で処理します。 決算時に金額が確定したら、本来の勘定科目へ振り替えるなど精算処理を行います。 実際の会計業務で、使用する頻度は…

立替経費(個人)を支払ったときの勘定科目は?

立替経費(個人)を支払ったときは「未払金」になる 個人としての私の立替経費を事業資金として支払った場合に未払金で処理します。 本来の事業に対する支払の場合は、買掛金で処理します。 実際の会計業務で、使用する頻度は低めです。

生活費を支払ったときの勘定科目は?

生活費を支払ったときは「事業主貸」になる 個人事業主の経理において、生活費を事業資金から使用した場合に事業主貸で処理します。 反対に、個人のお金を個人事業主のお金として使用した場合には、事業主借で処理します。 事業主貸は個人事業主の場合に使用…

国民年金を支払ったときの勘定科目は?

国民年金を支払ったときは「事業主貸」になる 個人事業主の経理において、国民年金を事業資金から使用した場合に事業主貸で処理します。 反対に、個人のお金を個人事業主のお金として使用した場合には、事業主借で処理します。 事業主貸は個人事業主の場合に…

立替経費(個人)を支払ったときの勘定科目は?

立替経費(個人)を支払ったときは「事業主借」になる 個人事業主の経理において、個人としての私のお金を事業資金として使用した場合に事業主借で処理します。 反対に、個人事業主のお金を個人のお金として使用した場合には、事業主貸で処理します。 事業主…

仮受金 | 相手勘定科目や金額が未確定の場合に現金を受け入れた場合の勘定科目とは

相手勘定科目や金額が未確定の場合に現金を受け入れたときの勘定科目は「仮受金」になる 現金を受け入れたとき、相手勘定科目や金額が未確定の場合に一時的に使用する仮の勘定科目は仮受金で処理します。 相手勘定科目や金額が確定したら、本来の勘定科目へ…

仮払金 | 相手勘定科目や金額が未確定の場合に使用する仮の勘定科目とは

相手勘定科目や金額が未確定の場合に使用する勘定科目は「仮払金」になる 相手勘定科目や金額が未確定の場合に一時的に使用する仮の勘定科目は仮払金で処理します。 相手勘定科目や金額が確定したら、本来の勘定科目へ振り替えるなど精算処理を行います。 実…

仮払税金 | 法人税など概算で納付する税金の勘定科目とは

法人税など中間で概算納付する税金は「仮払税金」になる 法人税や事業税など、前年の実績などに応じて中間で概算納付する税金は仮払税金で処理します。 決算時には、確定した税額から中間納付した金額を差し引いて納税します。 その際、中間納付した金額が確…

未払金 | 本来の営業活動以外の取引から生じた金銭債務の勘定科目とは

本来の営業活動以外の取引から生じた金銭債務は「未払金」になる 有価証券や固定資産の購入など、本来の営業活動以外の取引から生じた金銭債務は未払金で処理します。 反対に、本来の営業活動の取引から生じた金銭債務は、買掛金で処理します。 実際の会計業…

未収金 | 本来の営業活動以外の取引から生じた未回収金額の勘定科目とは

本来の営業活動以外の取引から生じた未回収金額は「未収金」になる 有価証券や固定資産の売却など、本来の営業活動以外の取引から生じた未回収金額は未収金で処理します。 反対に、本来の営業活動の取引から生じた未回収金額は、売掛金で処理します。 未収入…

事業主貸 | 事業資金を個人としてのお金として使用したときの勘定科目とは

事業資金を個人としてのお金として使用したときは「事業主貸」になる 個人事業主の経理において、事業資金を個人としてのお金として使用した場合に事業主貸で処理します。 反対に、個人としての私のお金を事業資金として使用した場合には、事業主借で処理し…