支払報酬 | 専門家に報酬を支払ったときの勘定科目とは

専門家に報酬を支払ったときの勘定科目は「支払報酬」 弁護士、司法書士、公認会計士、税理士などの専門家へ支払った報酬は「支払報酬」を使います。

利益準備金 | 株式配当をするときに積み立てなくてはいけない勘定科目とは

株式配当をするときに積み立てなくてはいけない勘定科目とは「利益準備金」になる 株主に対して剰余金の配当を行う場合、利益準備金と資本準備金の合計額で資本金の1/4を超えるまで、配当の10分の1以上を積み立てならないと定められています。 この積み立て…

資本準備金 | 株主から払い込まれた金額のうち資本金に組み入れられなかった部分の勘定科目とは

株主から払い込まれた金額のうち資本金に組み入れられなかった部分の勘定科目は「資本準備金」になる 株主(出資者)から払い込まれた金額のうち、資本金に組み入れられなかった部分は、資本準備金という勘定科目になります。 資本準備金にできる金額は会社…

元入金 | 個人事業主が事業開始時にお金を払込んだときの勘定科目とは

個人事業主が事業開始時にお金を払込んだときの勘定科目は「元入金」になる 個人事業主が事業開始時にお金を払込んだときの金額は元入金で処理します。 元入金は、会社の資本金と異なり、毎年その金額が変わることに注意が必要です。 次年度の元入金=今年度…

資本金 | 会社設立時や増資時にお金を払込んだときの勘定科目とは

会社設立時や増資時にお金を払込んだときの勘定科目は「資本金」になる 株主(出資者)による会社設立時や増資時の資金を払込んだ(出資)ときの金額のうち、 会社法で定められた法定資本の額は資本金で処理します。 出資するものは現金だけではなく、 パソ…

雑損失 | 臨時的に損失が発生したときに使う勘定科目とは

営業外費用で他の勘定科目に属さないときの勘定科目は「雑損失」になる 営業外費用で他の勘定科目に属さないとき、独立した勘定科目をとるほどの金額でない場合は雑損失で処理します。 会社の場合、法人税申告書の勘定科目内訳明細書の一つに、 「雑益、雑損…

雑収入 | 営業外収益で金額が小さいときの勘定科目とは

<目次> ・雑収入とは ・雑収入の存在意義とは ・雑収入に仕分けされるものの具体例 ・雑収入の決算時における注意点とは ・雑収入の会計上における考え方 ・雑収入とは 経理処理においては、さまざまな収入を仕分けしますが、仕分けをしていくと、どこにも…

前受金 | 内金や手付金を受け取ったときの勘定科目とは

内金や手付金を受け取ったときの勘定科目は「前受金」になる 商品や原材料の売上や外注加工の受注の際に受け取った内金、手付金を、 商品の引き渡し等を行うまで一時的に前受金で処理します。 商品やサービスの提供を行った場合には、前受金勘定から正しい処…

前渡金、前払金 | 内金や手付金を支払ったときの勘定科目とは

内金や手付金を支払ったときの勘定科目は「前渡金、前払金」になる 商品や原材料の仕入れや外注加工の依頼の際に支払った内金、手付金を、 商品の引き渡し等を受けるまで一時的に前渡金、前払金で処理します。 商品・サービスなどの給付を請求する債権として…

現金過不足金 | 現金の残高が合わない場合の一時的な勘定科目とは

現金が合わない場合の一時的な勘定科目は「現金過不足」になる 金庫などの現金が合わない場合は一時的に現金過不足で処理します。 決算までに原因が判明した場合には、現金過不足勘定から正しい処理科目へと振り替え処理を行います。 原因が判明しない場合に…

資本金・雑収入に関する勘定科目一覧

資本金や雑収入に関する勘定科目一覧 資本金や雑収入に関する項目は以下の勘定科目で処理します。 実際の会計業務で、使用する頻度は低めです。 よくある資本金や雑収入に関する勘定科目一覧 現金過不足金 前渡金、前払金 前受金 雑収入 雑損失 資本金 元入金…