『freeeビジネスキャッシュレスアワード』を開催 ~企業からの事例を大募集中!大賞・副賞もあります~

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「freee ビジネスキャッシュレスアワード」とは?

「freee ビジネスキャッシュレスアワード」は、すでにキャッシュレス化を始めている皆さまと一緒に、日本のビジネスにおけるキャッシュレスを推進する取り組みです。

実は、日本の法人におけるインターネットバンキングの利用率はわずか20%。日本は「キャッシュレス後進国」と言われ、特にビジネスにおけるキャッシュレス化はほとんど進んでいません。

そんな状況を打開するための一歩として、freeeは、キャッシュレスをビジネスの現場から推進すべく「freeeビジネスキャッシュレスアワード」を開催いたします。

ささいな取り組みでもかまいません。皆さまの実践しているキャッシュレス実例を集め、日本の「ビジネスキャッシュレス」を、ビジネスの現場から進めていきませんか?

「freee ビジネスキャッシュレスアワード」のキャンペーンサイトを詳しく見る

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優れたキャッシュレスアイデアには表彰と副賞を贈呈!

投稿いただいた事例の中で、多くの支持を集めたアイデアには表彰を行います。参画企業各社から副賞もご用意し、優れたキャッシュレス事例に贈呈します。

賞の例

【大賞】
キャッシュレス化の効果、独創性、導入実現性の高さなどを総合的に評価し、「日本のビジネスキャッシュレスを動かす」に値するアイデアに贈られる賞。Vプリカ20万円分贈呈に加え、インタビュー記事掲載、さらに受賞イベントにて表彰します。

【開業・創業者賞】
開業・創業者が抱える悩みの解決に大きく貢献するアイデアを表彰します。Vプリカ(5万円分)を贈呈します。

そのほか、「ツール連携賞」「店舗賞」「イノベーション賞」など様々なアイデアに表彰します。

「freee ビジネスキャッシュレスアワード」のキャンペーンサイトを詳しく見る

ビジネスキャッシュレスをサポートする参画企業

また、賞の審査員として、株式会社スマレジ、株式会社 ニューズピックス、ストライプジャパン株式会社に加え、参画企業としてライフカード株式会社、三井住友カード株式会社、 LINE Pay株式会社など、キャッシュレスの取り組みを推し進める企業にて協賛していただいています。

 

freeeもキャッシュレス化に苦労した? freeeでおこなう現金取引を減らす工夫とは?

freeeにおける取引は、現在ほぼキャッシュレス化しており、現金を会社に残していません。freeeではどのようにキャッシュレス化をおこなったのかを簡単に紹介します。

現金がある場合の面倒・無駄なコストを洗い出した

①現金を保管する金庫が必要となり、金庫の現金を数える確認コストが高くつく
②現金の場合、取引ごとに決済作業があり、作業工数が増える
※複数取引があっても請求書だと1枚で済んだり、クレジットカードでも複数あっても手間がかからない

キャッシュレス化する際のハードル

現金主義、またはキャッシュフローの問題で、現金取引しか応じない取引先があった。

freeeで行った現金取引を減らす工夫

①カード・請求書払いができるベンダー選定をした
②キャッシュフローを気にする取引先は、前払いで請求書にする交渉をした。
※特に、ケータリングなどの飲食代のキャッシュレス化が大変だったが、従業員に経費精算させる運用を取り入れて、キャッシュレス化・効率化できた。

 

日本のビジネスキャッシュレスを現場から変えていきましょう

みんなが実践できそうなアイデア、キャッシュレスでビジネスを成長させた事例、業界特化のキャッシュレス化の方法など、現金取引を少しでも減らせるアイデアを、ぜひご投稿ください!

「どんなアイデアが投稿できるのか?」「どんな賞があるのか?」など、「freee ビジネスキャッシュレスアワード」について詳しく知りたい方はこちらへ▼

https://www.freee.co.jp/finance/freee-business-cashless-award/

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【応募期間】
2018年11月5日(月)0:00~2018年11月30日(金)23:59