freeeを使うと、面倒なふるさと納税の手続きがびっくりするほどラクチンに!【PR】

前回記事では「なんとなく難しい&めんどくさい」という先入観のあったふるさと納税が、じつは意外にそうではなく、正しく利用すればむしろ断然オトク!使わねばソン!ということを学んだ私(経営ハッカー編集長)。

商品の購入は、サイトから選んでクレジットカードで決済するだけなのでイメージはしやすいんですが、購入後に自治体から発行&郵送される「寄付金受領証明書」ってどんな用紙なのか?それをどうやって確定申告の用紙に反映させればいいか?がふんわりしかイメージできません。

ということで、今回も税理士法人つばめの税理士、高木さんにご登場いただき、ステップバイステップで購入から申告までの流れを解説してもらいました。

高木さん、再びよろしくお願いします! 

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ふるさと納税で15万円分を購入してみる

高木:ふるさと納税、未体験だったのが今年はやる気になったんですよね?

中山:ええ。すごくやる気満々なんですが、実際のふるさと納税の手順とか流れを教えてほしくって。

高木:すごい変わりようだ(笑)。

中山:おさらいですが、給与とそれ以外で夫に1,000万円の収入があったとして、妻と15歳以下の子供が一人いた場合ってのを前回シミュレーションしたら、15万円ちょっとをふるさと納税に使えるということが判明しまして。

(編集部注)※個人事業主の方は「個人事業主版」をご利用ください。

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 高木:かなり使い甲斐のある金額ですね。それだけあれば、好きなモノが選り取り見取りですよ。さっそくふるさと本舗を見てみましょう。

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中山:どれも美味しそう~。すごいな…海、山の幸が選び放題じゃないですか…。ん?宮崎県ってウナギがあるんだ。私は名古屋の出身なので、ウナギ=「一色産」か「浜名湖産」のイメージが強いですが。じゃあ、宮崎県のウナギ蒲焼きを試してみるか。年末年始に親戚らと食べる用に4本買おう。

高木:太っ腹~。

中山:次はお肉…と。これは前から決めていた「内閣総理大臣賞のお肉」にします!

高木:おおー。

中山:これも4パック、と。これで12万円なのであと3万円使えるのか。

高木:魚、肉と来たので、スイーツなんてどうです?

中山:いいですね。では甥っ子、姪っ子らにふわとろプリンを買おう。かなり高級な1パック1万円のプリンを3パック!自分ですら口にしたことのないレベルのプリンだ。まあ、お年玉代わりとして。

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15万円を一気に使うって、なかなか経験しない行為

 

キャンペーンコードを使えば、寄付額の3%相当のギフト券がもらえる

中山:(ふう…)一気に15万円分、選びました。

高木:次は決済ですね。

中山:では購入ボタンをっと…あれ?会員登録が必要みたいですね。そうか、ふるさと本舗のキャンペーンコードを利用するには…。

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 高木:会員登録が必要ですね。

中山:ですね。では情報をぽちぽちっと…。

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中山:「ワンストップ特例の申請のための情報」……これはどうすれば?

高木:ワンストップ特例は「利用しない」でOKです。

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中山:どうして?

高木:会計freeeなら質問に答えるだけで確定申告ができるから、です。ワンストップ特例は、確定申告するのであればする必要がないんですよ。

中山:なるほど。では次にカード名義を入れる、と。最後に「キャンペーン紹介コード」ってのがあって、ここに今回『ふるさと本舗』さんから特別に提供いただいたコード…「freee18fh」を入力すると、Amazonギフト券がもらえるのか。15万円の3%だと…4,500円分にもなる!これはでかい。

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※キャンペーンコードの入力を忘れずに!

高木:これでおしまいです。

中山:これだけ??思っていたよりずっとカンタンに買い物が終了してしまった。ついでに確定申告のための準備についても教えてほしいんですが。

 

会計freeeで、ふるさと納税の申告作業は完了しちゃう

高木:では会計freeeにログインしましょう。「確定申告 >> 確定申告書類の作成(2018年度)」に進んで、「収支」の画面から説明しますね。

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中山:基本情報を入力し、次に「収支」へと進むと…。「ふるさと納税はしましたか?」って項目がありますね。

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高木:それです。「はい」を選択して、項目に追加していけばよいです。まず、「分類」はふるさと納税ですね。

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中山:「寄付先の名称」っていうのは?

高木:寄付金を送った市区町村名です。宮崎県●●市とか滋賀県●●市にあたります。

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中山:で、金額は…。ここで、自治体から送られてくる「寄附金受領証明書」の登場ですね。

高木:そう。商品を購入すると、自治体からすぐに郵送で届く書類ですね。そこに記載されている額を入力すればいいんです。

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※実際は、寄付付近額が記載されています(確定申告時期まで保管しておきましょう)

中山:うなぎ、牛肉、プリンの3つ買ったわけだから、3枚の受領証明書が届くってことか…。この金額を入力するわけですね。えーっと、むっちゃカンタンなんですけど、これだけ?

高木:でしょう?では、ここでいったん保存しといてください

中山:保存しました!あと、給与もやらないと。

高木:源泉徴収票を見ながら、示された欄を埋めていけばOK。

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 中山:源泉徴収票が発行されるのが年末なので、年明けにこの作業をすればいい、と?

高木:そういうことです。

中山:あとは、給与以外もありますが、それはどうすれば。

高木:すでに会計freeeを使っていれば、取引は登録されているので問題ないですが…。

中山:会計freeeユーザーならそれでいいですが、未使用の人はどうすればいいでしょう?

高木:今年度の売上と経費を仕訳に入れてもらって、事業所得の金額となる利益だけを算出するという簡易的な方法もあります。ただじ、このやり方だと白色申告、もしくは特別控除10万円までの青色申告の適用になってはしまいますが。

中山:なるほど。青色申告で65万円の特別控除を受けたい場合は、複式簿記で日々帳簿をつける必要があるわけですね?

高木:そういうことです。…ということで、保存すると確定申告書類が画面上で確認できますよ。

中山:お、寄付金控除15万円から2,000円を引いた「148,000円」になってる!

高木:で、申告書を印刷します。その後、印刷した用紙に寄付金控除の用紙を添付して提出…ですね。

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中山:びっくりするほどカンタンだった…。確定申告ってもっとこう……『確定申告ツライあるある40選』にもあるように、面倒くささで身もだえ&七転八倒して息も絶え絶えになりつつ作成し、税務署に提出した後は白い灰になるのが通説なのに…。

高木:時代は変わっているんです!freeeもふるさと本舗も超カンタンってことが分かってもらえました?

中山:はい!しかも他社に比べても寄付金額のリターンが大きいのでウレシイ~。

 

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※注意事項

  • 『上記キャンペーンコード (freee18fh)』を利用して、キャンペーン期間中にふるさと本舗で2018年合計寄付金額10,000円以上申し込んだ方のみ本キャンペーンと対象となります。
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