見積書1


シンプルな見積書フォーマットです。
書き方がわからなくても、入力用のシートに必要事項を入力するだけで、簡単に見積書を作成できます。

見積書の書き方・フォーマットは?

見積書にはこれといって決まった書き方やフォーマットがあるわけではありません。ただし、最低限以下に紹介する項目はカバーしておいたほうがよいでしょう。

1. 宛名
宛名には相手方の正式名称で記載し、会社の場合は『御中』としましょう。トラブルを回避するためにも、わかっている場合にはできるだけ担当名を記入する事をおすすめします。

2. 日付
日付には見積書を取引先に渡した日を記載しましょう。金額などでトラブルになった際、重要になってくる部分ですので、十分に注意して記載するようにしましょう。

3. 見積もり金額
お客様から見積を依頼された場合には、アイミツを取られていると思ってほぼ間違いないでしょう。アイミツとは、複数企業から見積を取り寄せて比較・検討することを言います。見積に記載する金額は、常に競争原理の中で比べられている事を念頭に商売しましょう。

4. 見積もり明細
項目(名称)、数量、単価、金額を記載します。お客様から単価ベースで交渉される場合もありますので、可能な限り詳細に記載しておきましょう。

5. 納品場所・納期
もし可能であれば、備考欄に納品場所と納期を記載しておきましょう。納品場所は、取引先の住所となる場合が多いようです。場所の指定は、○丁目○番地○号さらにビル、マンション、アパートなどでは、階数、部屋番号まではっきりと記載します。また、貿易の取引などの場合は、港や空港での納品もあります。また、こちらも必須ではありませんが、見積依頼の段階で、納期を指定されている場合には、納期も記載しておくようにしましょう。