納品書01 無料テンプレート


シンプルな納品書の無料テンプレートです。
納品書の書き方がわからなくても、入力用シートに入力していくだけで簡単に納品書が作れるようになっています。

納品書とは?

納品書とは、商品を提供したときに、確かに相手に渡したということを書類で残すために作成する書類です。何かを納品した際に納品書を発行することはあくまで通例であって、必ずしも法的な義務があるわけではありません。

したがって納品する商品の価格が小さい場合や、業界によっては納品書を発行しないこともあります。
しかし、納品書をきちんと発行することで取引先との信頼関係の構築にもつながりますので、出来る限り発行するようにしましょう。

納品書の記載事項は?

納品書にはこれといって決まった記載事項があるわけではありませんが、最低限以下の項目はカバーしておくようにしましょう。

自社名・顧客名
納品書は商品の受渡しに関する事実を示す書類であるため、誰から誰に商品が渡ったのかというのは非常に重要な項目となります。前回の納品書から顧客名を変更し忘れていたというのはよくあるミスですので、必ず送る前に確認するようにしましょう。

納品日
通常、会社では締日が設定されているため、納品書に記載する納品日によって支払日が1ヶ月以上も変わる場合があります。よくある間違いとして、商品を送付して納品した場合、発送した日が納品日ではなく、相手が受け取った日付が納品日となりますので気をつけましょう。納品日の詳しい解説は以下のリンクもご参照ください。

参考リンク: 【今更聞けない】納品書の日付と作成日の関係についてまとめ

取引内容・取引金額
商品の詳細。数量、単価、金額を記載しましょう。もし見積書を渡している場合は、見積書の記載に合わせるようにしましょう。表記が同じであれば、見積書通りの商品であることが明白となるためです